ハンドメイド♪ おしゃれで便利! 眼鏡ホルダーネックレス 敬老の日の贈り物にも♪


おしゃれで便利な眼鏡ホルダーネックレスの作り方をご紹介いたします。
 
首にネックレスのようにかけておけば、眼鏡をちょっと外した時に、
眼鏡をネックレスのリングにひっかけて、ぶら下げておける優れものです。
 

頻繁に眼鏡をかけたり外したりする人にとても便利なグッズですね。
ちょっと眼鏡をはずして、
しばらくしてまたかけようと思ったらどこに置いたか忘れちゃった、
なんてこともなくなりますよ♪
 
ご自分用はもちろんですが、敬老の日がもうすぐですので、
ご両親やおじいさまおばあさまへの手作りのプレゼントにいかがでしょうか?
簡単に作れますので、ぜひ挑戦してみて下さい♪

[材料]

 革ヒモ 90cm
 猫のパーツ
 リングパーツ
 丸カン 2個

[作り方]

1. リングパーツに、飾りの猫のパーツを丸カンを使って取り付ける。猫のパーツの裏表に気をつける。
 
2. リングパーツに丸カンを取り付けて、革ヒモを通す。
 
3.  革ヒモを、長さの調節ができるように結ぶ。
皮ひもを輪にして、片方の端を革ヒモの途中に固結びする。
ネックレスをひっくり返して、もう片方も同じように結ぶ。

完成です!!

ハンドメイド♪ おしゃれで便利! 眼鏡ホルダーネックレス 敬老の日の贈り物にも♪ まとめ

このように革ヒモを結ぶと、金具などを使わなくても長さの調節ができるのですね。とてもいいアイディアですね!
 
猫のパーツを付けるところなどで、
ヤットコや丸ペンチ等の専用の工具を使います。
 
お持ちでない場合は、リングパーツに革ヒモを直接通したり、
飾りのパーツはループやリボンで付けたりすれば、専用の工具なしで作ることができます。
 

使用するリングパーツは、眼鏡の耳にかける部分(テンプルというそうです)が入る大きさなら、
直径が何cmのものでも大丈夫です。
ただし花粉用や防塵用の眼鏡で使う場合は、大きめのリングパーツが必要になると思います。
 

私の両親のことですが、二人とも若いころからかけている近視用の眼鏡と老眼鏡の二つの眼鏡を使っているので、
一日に何度も眼鏡をかけたり外したりを繰り返します。
 
近視用と老眼鏡の両用の眼鏡にすればいいんじゃないの?
 
と思っていたのですが、両用メガネのレンズは部分的に度数を変えて作っているので、
階段を下りる時はレンズの上半分で見て、
新聞を読むときは下半分で見るというふうにしなくてはいけないらしく、
実は過去に一度作ったことがあったらしいのですが、
慣れないとかえって危険だという理由で使うのをやめてしまったそうです。
 
それで二人とも、家の中のいろんなところに複数の眼鏡を置きまくっています。
眼鏡は二つでいいはずなのに、かけたり外したりを何度もしていると見つからなくなることが多々あるようで、
その結果、眼鏡の数が増えてしまいました。
 
この二人にも、このネックレスが必要ですね(^_-)-☆