ハンドメイド動画♪ 組ひものアクセサリー 伝統的な結び方「梅結び」ピアスの作り方♪

日本の伝統的な工芸品の組ひも。着物の帯締めや、和風の雑貨や小物の飾りなどにも使われています。
ご紹介する作品は、組ひもを梅結びという伝統的な結び方で結んで作ったピアスです。もちろん、イヤリングにしてもOKです。
シンプルなデザインなので、普段も付けることができます。
 

ここでしている梅結びという結び方は、基本的な結び方なので、初心者の方でも挑戦できます。
ただし、油断は大敵。動画を見ながらやれば出来るとは思いますが、気を抜いているとこんがらがりそう…。
慣れないうちは動画をしっかりと見ながら結んでください。
 
結びあがった梅の花は、5枚の花びらが小粋でかわいらしいく、ちょっとバラの花のようにも見える気がします。
ヘアピンやクルミボタン等にも使えそうですね。ぜひ挑戦してみてください。

[材料と道具]

 組ひも  …緑 30cm×1本 2セット
      …白 30cm×2本 2セット
 ピアス金具
 円形のスカシパーツ
 手芸用ボンド
 アクセサリー用接着剤(金属が接着できる接着剤)
 フェルト
 型紙用の紙
 はさみ

[作り方]

1. 組みひもの端に、ほつれ止めの手芸用ボンドを少量塗っておく。
 
2. 型紙をフェルトと重ねて、2枚切る。型紙は動画の説明欄に記載されているサイトからダウンロードが可能だが、これから作る梅結びのパーツの大きさに合わせた円形を、コンパスなどで描いて作っても良い。
 
3. 3本の組ひもを緑・白・白の順番に並べて、端から7cmのところで輪を作る。
 
4. 初めに作った輪に重ねるようにもう一つ輪を作り、動画を参照しながら、長い方の端を二つの輪の中に下→上→下→上と順番に通す。この時、3本の組ひもがねじれたり、色の並びが変わったりしないように注意する。
 
5. 軽く引き締めて形を整えたら、真ん中の穴に表側から通す。
 
6. もう一方の端を、動画を参照しながら組ひもの間を順番に3か所通す。通し終わると、裏側にひもの端が出るので、引き締めて形を整える。
 
7. 裏側で組ひもの端を5mm残してカットする。
 
8. 2.で円形に切ったフェルトの全面に手芸用ボンドを塗り、梅結びのパーツを貼り付ける。
 
9. ピアス金具の丸皿と、スカシパーツ全体にアクセサリー用接着剤を塗る。ピアス金具をスカシパーツに通し、梅結びのパーツの裏側に貼り付ける。
 
10. 同じようにしてもう片耳分も作る。

完成です♪

ハンドメイド動画♪ 組ひものアクセサリー 伝統的な結び方「梅結び」ピアスの作り方♪まとめ

裏に貼るフェルトは、梅結びのパーツよりほんのちょっと小さめが良いようですね。ピアスなので、耳に付けると隠れてしまう部分かもしれませんが。
 
光沢の無いタイプのひものほうが、合わせられるものの幅が広がるかもしれません。でも、光沢もかわいい!いろいろ試してみてくださいね。