ハンドメイド動画♪ マチ付きペンケースの作り方♪


小中学生の春休みの時期ですね。家族に小中学生がいる訳でもないのに、なぜか自分まで春休み気分。なんとなく、学用品関係のハンドメイドをご紹介したくなって、ペンケースを選んでみました。春休みでいつもよりちょっとだけ時間がある学生さんが、自分用に作ってくれるかな?それとも、お子さんが新学期から使えるように、お母さんが作ってくれるかな?いやいや、お母さん自身も4月から仕事とか習い事とか、資格の試験の勉強とか始める人もいるだろうから、自分用の需要があるかも…それを言ったらお父さんも…。いろいろ想像は広がりましたが、どんなにデジタル化が進んでも筆記用具は使い続けられます。それを収納するペンケース、よろしければ、ぜひハンドメイドしてみてください。

[材料と道具]

 表生地   …22cm×9cm 2枚
 内生地   …22cm×9cm 2枚
 接着芯   …22cm×9cm 2枚
 ファスナー …20cm
 アイロン

[作り方]

1. 表生地の裏側にアイロンで接着芯を貼る。

2. 表生地とファスナーを中表に重ね、端を揃えて待ち針などでとめて、縫い代1cmくらいで縫い合わせる。

3. その上に内生地を裏が上になるように重ね、待ち針などでとめて縫い代1cmくらいで縫い合わせる。

4. 縫い合わせた生地を開いて、ファスナーを露出させる。表布と内布の折ったキワにミシンをかける。

5. もう片側も同じようにして、ファスナーに表布と内布を縫い付ける。

6. 表布と内布同士が中表になるように重ね直して、クリップや待ち針でとめる。周りを1周、返し口を残して、縫い代1cmで縫う。

7. マチを作る。4つの角をきれいに直角三角形になるように開いて、定規で測って左右1.5cmずつ(合計3cm)の線を引いてから縫う。この時、縫い代は同じ方向に倒す。

8. 返し口から表にかえして形を整える。返し口を縫ってとじる。

完成です♪

ハンドメイド動画♪ マチ付きペンケースの作り方♪まとめ

デニム生地のような厚みのある布を使う場合や、キルティング生地を使う場合は、接着芯は不要です。
このペンケースは、ペンが10本くらい入る大きさだそうです。もう少し小さなサイズで作りたい場合は、生地の長さは変えずに幅を1cmくらい細くして作ってください。もっと減らしてもいいかもしれませんが、減らしすぎると物凄く細いペンケースになってしまう可能性があるのでご注意ください。
 
学用品や文房具のハンドメイドは、なぜか新鮮な気分になりますね。5年程前に簿記の試験を受けた時、大変でしたが、やっぱりちょっと楽しかったです。
 
あれ以来、勉強らしい勉強は全くしていないなあ…。本当は別の検定試験も受けようと思っていたんですが、簿記でパワーを使い果たして手つかずになっています。確か購入したテキストはまだとってあるはず。今ではもう古くなっていますが。
それでは、3月は学校も働いている人も区切りの季節ですね。あ、でも会社などは3月決算でないところもあるかも。まあとりあえず、どなたさまも、ハンドメイドで春を楽しんでお過ごしください。