ハンドメイド♪ かぎ針編み 簡単に編めるレッグウォーマーとネックウォーマー♪


今回はかぎ針で編むレッグウォーマーの編み方をご紹介いたします。

大きさを変えれば、同じ編み方でネックウォーマーも編めます。マフラーのように裾が邪魔になることもないので、料理などの家事をする時にも着用が可能です。
 
首元や足首は、体の中でも寒さを感じやすい部分です。
寒い時には、これらの部分を暖めると寒くなくなります。
冬でも動くのが億劫でなくなりますし、暖房代の節約にもなります。
 
簡単に編めますので、ぜひ挑戦してみてください。

[材料と道具]

 太めの毛糸
 かぎ針(毛糸の太さにあった号数)
 毛糸針

[作り方]

1. 作り目を作り、鎖編みを4回編む。かぎ針に毛糸を1回絡めてからひとつめの鎖編みにかぎ針を入れ、糸を引き抜く。次に1本だけ糸を引き抜いてから、長編みを編む。
 
2.  かぎ針に毛糸を1回絡めてから長編みの根元2本に編み針を入れ、糸を引き抜く。次に1本だけ糸を引き抜いてから、長編みを編む。糸を十分に引いて緩めに編む。これを繰り返して、好きな幅になるまで編む。
 
3. 好きな幅に編めたら、輪にする。かぎ針で1回糸をひっかけて、最後の目の根元2本にかぎ針を入れ、糸得お引き抜く。輪にする方の1目めにかぎ針を入れ、2本の糸を引き抜いて、長編みをする。
 
4. 輪にする方の3目めの鎖編みにかぎ針を入れ、2本の糸を引き抜いて、3回鎖編みを編む。
 
5. 編んでいるものをひっくり返して、かぎ針に毛糸を1回絡めて2目めの片側だけにかぎ針を入れて長編みを編む。全ての目をこの編み方で編む。
 
6. 好きな長さになるまで編んだら、糸を切って処理する。
 
7. 初めの段を輪にしたところの目が開いているので、毛糸針を使って目を埋める。毛糸針に糸を通し、隣の鎖編みの根元に毛糸針を入れて、次に元の鎖編みの根元に毛糸針を入れる。裏側に糸をくぐらせて処理する。

完成です♪

ハンドメイド♪ かぎ針編み 簡単に編めるレッグウォーマーとネックウォーマー♪まとめ

実は今、就寝中につけるレッグウォーマーが欲しいと思っています。寝ている間にパジャマのズボンが膝までずり上がって、足首からふくらはぎにかけてが寒いのです。このレッグウォーマーなら簡単に編めるので、寒いのが解消できますね。
それにしても、ある年齢以上になると寒さを強く感じるようになると言うのは、どうやら本当のことのようです。私は本来は冷え性でなかったはずなのですが、近頃は首の後ろからスースーと風が入ってきて背中が寒い、足はつま先だけでなく足首から先全部が冷たい…。夏以外はいつもタートルネックの服を着ている寒がりの人を笑っていたのも今は昔。現在では彼女よりも私の方が重度の寒がりになってしまいました。若い時に比べて、運動量が減っているのも事実なのです。パタパタと動き回っていると寒くありませんから…。ああ、やはり積極的に運動して、筋肉を鍛える必要がありますね。
それでは、今年も残すところあとわずか。ハンドメイドを楽しんで元気にお過ごしください!