ハンドメイド♪ かぎ針編み ミニチュアブーツの編み方 クリスマスの靴下に♪


今回は、かぎ針編みのミニチュアブーツ(靴下)の編み方をご紹介いたします。

クリスマスのオーナメントや、キーホルダー等にしたらかわいいですね。
ちゃんと足が入るように出来ているので、着せ替え人形の靴下にもなりそうです。
 
小さな作品なので、作るのにそんなに時間はかかりません。
毛糸の量も多くなくて良いので、余っている糸を活用して作れます。
 
ただ、小さいので編む時に目を間違いやすいようです。
注意しながら、楽しんで編んでくださいね。

[材料と道具]

 毛糸  …緑色や赤、白、フワフワの糸など、並太くらいの太さのもの
 かぎ針 …5号(毛糸の太さにあった号数)

[作り方]

1. 作り目を作り、鎖編みを4回編み、立ち上がりの鎖編みを1回編む。
2. 折り返して、ひとつ隣の鎖編みにかぎ針を入れ、ここから4回細編みを編む。
3. 最後の鎖編みにもう2回細編みを編む。目が広がった場合は、糸端を引いて締める。隣の目から糸端を巻き込みながら細編みを1回ずつ編む。最後の目にはもう1回細編みを編み、一番初めに編んだ細編みの頭にかぎ針を入れて引き抜き編みする。
4. ここから2段目になる。立ち上がりの鎖編みを1回編み、根元から細編みを1回ずつ3回編んだら、次はかぎ針に毛糸を1回絡めて隣の目にかぎ針を入れて糸をひっかけ、次で2本を引き抜く。同様にして2回編んだら、次でかぎ針にかかっている4本を一度に引き抜く。次の目からは細編みを1回ずつ4回編み、最後は最初の目に引き抜き編みする。
5. 3段目を編む。立ち上がりの鎖編みを1回編み、細編みを1回ずつ編む。最後は最初の目に引き抜き編みする。このようにして3~4段くらい、好きな長さになるまで編む。
6. 最後の段の引き抜き編みの手前で、適当な長さを残して糸を切る。白い糸を引き入れ、元の糸を巻き込みながら、立ち上がりの鎖編みを1回編み、細編みを1回ずつ編む。最後は最初の目に引き抜き編みして糸を切り、糸端の処理をする。

完成です!

ハンドメイド♪ かぎ針編み ミニチュアブーツの編み方 クリスマスの靴下に♪まとめ

かわいいミニチュアブーツが編みあがりましたね。
下に針金か何かでスケートの金具を作って付けると、ミニチュアのスケート靴が作れますね♪♪
 
なんだか江國香織の「ぼくの小鳥ちゃん」という小説みたいです。
 
ちょっと幻想的な小説なのですが、文鳥にスケート靴を作ってあげるシーンがあります。
確か靴の部分は編んで作っていましたので、きっとこのブーツのような感じです。
 
それでは、インフルエンザが例年より早く流行しているようです。
 
健康に充分に気をつけて、ハンドメイドを楽しんでお過ごしください。