ハンドメイド動画♪ かぎ針編み うさぎモチーフの編み方♪


今回は、かぎ針で編むうさぎのモチーフをご紹介いたします。
難易度的にはそんなに難しくありません。お洋服や雑貨の飾りなどにいかがでしょうか。
コットンの糸で編めば、これからの季節でも違和感がないと思います。
こういう作品は、一見ありふれているようですが意外と少ないです。
 
素朴な雰囲気で、普遍的なかわいらしさがありますね。
昭和の時代を知る方には、少しレトロに感じられるかもしれません。若い方には、かえって新鮮に感じられるかも…?個人的には、こういう作品は大好きです。よろしければ、ぜひ挑戦してください!

[材料と道具]

 毛糸またはコットンの糸 …白、黒、ピンク
 毛糸にあった太さのかぎ針
 毛糸針
 

[作り方]

1. 毛糸を結んで編み初めの目を作る。鎖編みを4回編んだら、1目めに針を入れて引き抜き編みして輪にする。
 
2. 鎖編みを1回編み、輪の中にかぎ針を入れて長編みを12回編む。編み終わったら、1番初めの長編みの頭の鎖2本に針を入れて引き抜き編みする。
 
3. 鎖編みを1回編む。根元の目に針を入れて、長編みをひとつの目に2回ずつ編む。全ての目に編み終わったら、1番初めの長編みの頭の鎖2本に針を入れて引き抜き編みする。
 
4. 鎖編みを1回編み、根元の目に長編みを4回、次の目に長編みを3回編む(顔)。
 
5. 鎖編みを6回編む。上からふたつめの鎖の中に針を入れて、細編みを1回編む。3~5目は中長編み、6目めは細編みを編む。長編みの頭の鎖の中に、斜めに針を入れて(動画を参照して位置を要確認)、細編みを1回編む(耳)。
 
6.  2本目の耳も同じように編み、1本目と同じところに針を入れて細編みを1回編む。
 
7. 耳を編んだ目の胴体部分の上半分と下半分に1回ずつ引き抜き編みをする。隣の目の頭の鎖2本を拾って引き抜き編みしたら糸を切る。糸端を始末する。
 
8. 頭から8目めの鎖2本に針を入れ、新しい糸を引き込んで鎖編みを1回する。同じ目にそれぞれ1回ずつ、細編み・中長編み・長編み・中長編み・細編みをして、隣の目に引き抜き編みする(しっぽ)。糸を切って始末する。
 
9. 毛糸針に黒い毛糸を通し、目をステッチする。
 
10. 毛糸針にピンクの毛糸を通し、口と耳の内側をステッチする。全ての糸端を裏側で始末する。

完成です♪

ハンドメイド動画♪ かぎ針編み うさぎモチーフの編み方♪まとめ

日本で教わる編み方と、ところどころ違う部分があります。気になる場合は、日本流を取り入れながら編んでください。
このうさぎモチーフ、エコたわしにもできるかもしれないと思って、並太のアクリル毛糸を使って、体の部分を3段にして編んでみました。
2段のままだとエコたわしにはちょっと小さいです。編んだ結果ですが、大きさはうちにあった小さめサイズのエコたわしとほぼ同じ。
 
小さめサイズでいいなら3段で大丈夫そうです。全体のバランスも、しっぽの位置は変えましたが、他は変えませんでした。
2段と比べると、ちょっと太っちょのうさぎになります。
 
もっと大きいサイズにしたい場合は、4段で編めば大きくなりますが、体だけでなく頭や耳も大きくする必要があるかもしれません。
 
また、このうさぎを極細の糸で編んだら一体どうなるんだろうと、ふと疑問に思ったので、試しに編んでみました。
何も変えなくても、見事に小さなうさぎが編みあがりました。かぎ針編みって、面白いですね!初心者の私はこんなところで感動してます!!
それでは、彼岸を過ぎていよいよ春本番。ハンドメイドを楽しんでお過ごしください。