ハンドメイド♪ ポリマークレイで作る美味しそうなミニチュアのでっかいハム♪


今回のハンドメイドは、ポリマークレイで作るミニチュアのハムをご紹介いたします。
  
作ってる最中から美味しそうに見えてしまう作品です。
加熱して固めるタイプの粘土(ポリマークレイ)で作っていますが、自然乾燥で固めるタイプの粘土でも作れると思います。
  
こんなぶっといハムはなかなかお目にかかれませんが、これを丸かじりして食べたら美味しいでしょうね!
お正月休み中のごちそうにぴったりの作品かもしれません(ミニチュアフードですが…)。
  
お手持ちのドールハウスやミニチュアの飾りに、この豪華なハムを加えてみたい方や、ハムのイヤリングやネックレスを作ってみたい方、それに特に用途は思いつかないけれど面白そうだから作ってみたい方も、よろしければ、ぜひ挑戦してくださいね。

[材料と道具]

 ポリマークレイ …白、ベージュ、ピンク、茶等
 細工用の棒
 カッター
 のし棒
 アルミホイル
 パステル等の粉 …茶、黒
 アクリル絵の具 …黄土色、茶、黒など
 ニス
 オーブン
 ディスプレイ用の木の板と布

[作り方]

1. 少しずつ色のトーンが違うベージュ~ピンクのポリマークレイを何色か作る。
  
2. その中から骨にするポリマークレイを1色選び、棒の形にする。
  
3. 骨の周りに、薄く伸ばしたピンクのポリマークレイを巻き付ける。脂肪や肉などの層を、その周りに何重にも付けていく。
  
4. 転がして棒状にまとめ、適当な長さに輪切りにする。片側を細くして、骨を付ける。
  
5. くしゃくしゃにしたアルミホイルで、ハムの表面をデコボコにする。表面をデコボコにしたポリマークレイの表面を、少しずつ削ってハムの表面に付ける。
  
6. 斜めの溝を浅く彫る(燻製する時にロープで縛った跡?)。
  
7. 材料の説明がないが、おそらく茶のパステルを削った粉をまぶし、その上に黒い粉(こちらは何を使っているかは不明)をまぶす。
  
8. ハムの表面を少し削り取る。削ったハムも使う。ハムの塊の表面に骨を付け、細工用の尖った棒で削って質感を付ける。
  
9. 説明はないが、おそらくこの辺りでオーブンで焼き固めている。削り取ったハムも一緒に焼き固める。
  
10. アクリル絵の具などで、外側の皮に焼き色を付ける。切り口にもわずかに色を塗って陰影をつける。手順には特にないが、仕上げにニスを塗ったほうが良い。

完成です♪

ハンドメイド♪ ポリマークレイで作る美味しそうなミニチュアのでっかいハム♪ まとめ

肉や脂肪を何層にも重ねているのが美味しそうですね。
動画の中では、ほんの数枚しかスライスしていませんが、思わず何枚もスライスしてみたくなる…ハムの塊りが小さくなっちゃうので、もったいないですね。
  

お歳暮でハムをもらった人はどのくらいいるかな?うちは逆で、贈った側です。
  
こんな大きなハムではないけれど、きっと喜んでいただけたでしょう。それでは、良いお正月をお迎えください。