ハンドメイド♪ スイーツデコ モンブランの作り方♪ 樹脂風粘土で作るフェイクのケーキ2種


まだ残暑が残っている地域もあると思いますが、9月も半ばを過ぎて気分はすっかり秋になりましたね。
 
昨日、スーパーで今年収穫された栗が売られていたので、さっそく購入してしまいました。
 
きっとこれは早生のものでしょうね。
栗を使ったケーキと言えばモンブラン。
ケーキ屋さんでモンブランが出されるのは、おそらくもう少し先だと思いますので、
それを楽しみにしつつ、フェイクスイーツのモンブランの作り方をお楽しみください。

[材料]

 樹脂風粘土   …モデナ、ハーティソフト、グレイス
 アクリル絵の具 …黄土色、バーントアンバーなど
 ニス
 重曹
 シリコーンホイップ
クリーミイホイップ(ミルク)
 プラスチックの金色の小さな皿

[道具]

モンブランメーカー
粘土用のヘラ

[作り方]

★渋皮煮の栗が乗ったモンブラン

1. 樹脂風粘土(モデナ)に黄土色のアクリル絵の具を少量混ぜてよく練り、ヘラでしわを付け、渋皮付きの栗の形に成型する。
 
2. 栗を渋皮煮に見えるような濃い茶色に着色し、ニスを塗ってつやを出す。
 
3. 樹脂風粘土(ハーティソフト+グレイス)にバーントアンバー色のアクリル絵の具を少量混ぜてよく練り、モンブランメーカーで絞り出す。長いものを作るために、粘土を少しずつ足しながら絞り出す。
 
4.  プラスチック製の金色の小さな皿の上に、粘土で作った丸いスポンジケーキを乗せて、その上に3.で絞り出したモンブランのクリームを貼り付ける(接着剤を使ったほうが良いかもしれない)。粉砂糖に見立てた重曹を上に散らす。
 
5. 生クリームに見立てたシリコーンホイップを丸い金口で絞り出し、2.で作った渋皮煮の栗を乗せる。
 

☆甘露煮の栗が乗ったモンブラン

1. 渋皮を剥いた栗の形に粘土を成形して、アクリル絵の具で甘露煮の栗の色に着色し、ニスを塗る。
 
2. 渋皮煮の栗のモンブランと同じようにして、こちらのモンブランも作る。渋皮煮の栗のモンブランよりも背が高くて、明るい色のモンブランに作る。土台のスポンジケーキは前もって作っておいた方がいいと思われる。
 
3. クリーミイホイップタイプの粘土を絞り出し袋に入れて、花の形に絞り出す。花の真ん中を黄色に着色する。
 
4. 3.で作った花の飾りが乾いたら、木工用ボンドでモンブランのクリームの部分に貼り付ける。

完成です♪

ハンドメイド♪ スイーツデコ モンブランの作り方♪ 樹脂風粘土で作るフェイクのケーキ2種まとめ

本物そっくりのモンブランが出来上がりました♪
粉砂糖がふりかかった、
マットな感じのクリームがたまりませんね(*´ω`*)
 

今回、モンブランメーカーという粘土を絞り出す道具が出てきます。
モンブランはもちろん、パスタなどの麺類を作る時にも使えるそうです。
 
お持ちでない場合は、粘土用の絞り出し袋で地道に1本ずつ絞り出したり、
または手で伸ばして1本ずつ作るという方法もあります☆
 
収穫の秋はおいしいものがたくさんありますね。
寒い冬に向けて体に脂肪をため込む季節ですが、
体重の過剰な増加には十分ご注意ください。
私も気をつけます…。