ハンドメイド♪ クリスマスプレゼントのラッピングに バラ窓付きギフトバッグの作り方♪


今回は、ギフトバッグの作り方をご紹介いたします。動画の前半は、基本の形のギフトバッグの作り方です。
ノーマルな紙袋の形のギフトバッグなので、お誕生日やクリスマスプレゼントを渡す時はもちろん、その他のシチュエーションでもオールマイティーに使えると思います。
 
後半は、基本のギフトバッグに模様付きの円形の窓をプラス。基本のギフトバッグが、手の込んだ華やかなギフトバッグになります。
 
ギフトバッグまで手作りのプレゼント、素敵ですよね。
お気に入りのラッピングペーパーで、素敵なギフトバッグを作ってください。
紙のサイズは自由に変えられます。

[材料と道具]

 ラッピングペーパー等の好きな模様の紙
 糊
 定規
 穴あけパンチ
 リボン
 鉛筆
 円カッター
 透明ビニールシート
 強力タイプの糊
 よく切れるハサミ

[作り方]

1. まず、基本のマチ付きギフトバッグを作る。A4の紙の長い辺を3cm内側に折って、リボンを通すところを作る。
 
2. 右側の短い辺を、好みのマチの厚みに折る。
 
3. 反対側の短い辺を、5mm重なるように折る(のりしろ)。強度を持たせたい場合は、もっと広くしても良い。
 
4. 折り目を開いて、のりしろの裏側に糊を塗って貼り合わせる。この時、リボンを通すために二つ折りした部分は、マチの方をもう一方の中に挟んで貼り合わせる。
 
5. 糊が乾いてから、のりしろのところで折ると、反対側にもマチができる。糊付けしたマチの下(二つ折りしていないほう)を、三角に折る。
 
6. 両方のマチの中心を谷折りする。
 
7. 三角に折ったところから、5mm上に軽く印を付け、この印で四角に折る。ここが底になる。開いて折り直し、上はハの字に、下は3辺続けて糊付けし、貼り合わせる。
 
8. 位置を合わせてパンチで穴をあけ、リボンを通す。
 
9. 次に、バラ窓付きのギフトバッグを作る。バッグ自体の作り方は、基本のものと同じ。糊付けする前に、窓を切り抜く位置を決める。左側の紙の端から折り目までの長さの1/2と、バッグの底の位置を、マチの隣のスペースの裏に薄く書き込み、A4用紙で作っている場合は、そこから上に1.5cm、横に1cmが窓の位置の目安。
 
10. 円カッターで窓を切り抜く。透明ビニールシートから、窓より2~3mm半径が大きい円を2枚切り抜く。
 
11. 窓の部分に、裏側から円形のビニールシート1枚を、強力タイプの糊で貼る。
 
12. 切り抜いた円形の紙を、半分→3等分→さらに半分に折り、模様の下絵を書いて切り抜く。
 
13. 切り終わったら紙を広げ、鉛筆の線が付いているほうを上にして窓の上に置き、上からもう一枚の透明ビニールシートを貼る。
 
14. 基本の時と同じようにして、バッグの形に貼り合わせる。

完成です♪

ハンドメイド♪ クリスマスプレゼントのラッピングに バラ窓付きギフトバッグの作り方♪まとめ

英字新聞紙などで作ってもかわいらしくできあがりそうですね。紙の薄さが気になるなら、2枚重ねにすると良いかもしれません。
 
バラ窓とは、ゴシック様式の聖堂につけられているステンドグラスの円形の窓で、真ん中から放射状の格子の飾りが付いたものだそうです。車輪窓や円花窓とも呼ばれます。
 
いよいよ12月に入りましたね。残り少ない2017年、ハンドメイドを楽しんでお過ごしください。