ハンドメイド♪ ちょっと本格的な掛け時計DIYデコパージュ シャビーシック/アンティーク♪


今回はデコパージュで作るシャビーシックな雰囲気の壁掛け時計をご紹介いたします。
シャビーシックとは、Shabby(着古した、みすぼらしい)とChic(シック、あか抜けた)を合わせた表現でイギリス人の女性デザイナーが提唱したスタイルです。

アンティーク調またはヴィンテージ風かつガーリーなデザインで、女性にとても人気があります。

動画では木の板にアクリル絵の具やテクスチャーペースト(モデリング剤。凹凸を表現する時に使用する。)を塗って、
紙やすりで削って使い古された雰囲気を出し、ペーパーナプキンのイラストのデコパージュを組み合わせています。

ぜひの時計のDIY参考にしてください。

[材料と道具]

 好きな形の板
 好きなイラストのペーパーナプキン
 時計のムーブメント(機械部分)
 アクリル絵の具
 モデリング剤(動画ではテクスチャーペーストを使用)
 紙やすり
ワックス、ニス
 装飾用のネジ2本、細いひも、木製の洗濯ばさみ(事前に色を塗るなどしておく)
筆、パレット、定規、プラスチックのフィルム(クリアファイルなどでもOK)、ステンシルシート

[作り方]

1. 事前に板に時計のムーブメントを取り付ける穴を開けておく。板に白のアクリル絵の具を塗る。
 
2. テクスチャーペーストを塗る。
 
3. 乾いたら工具などで溝を掘り、3枚の板を組み合わせたものに見えるようにする。
 
4. 紙やすりをかける。
 
5. 青のアクリル絵の具を塗り、乾いたらワックスを薄く塗る。
 
6. 白のアクリル絵の具をもう一度塗る。
 
7. 紙やすりで表面を削って、アンティークのような使い古した雰囲気を作る。その後、表面にニスを塗る。
 
8. ペーパーナプキン(3枚組になっている一番上の紙だけ使う)からイラストを切り抜き、プラスチックのフィルムの上に裏返しに置いて、化粧用の筆などを使って敗れないように注意しながら水で塗らす。
 
9. プラスチックのフィルムを立てて水を切り、ペーパーナプキンごと板の上にかぶせて、手で押さえる。注意深くフィルムを取り除き、同量の水で薄めた水溶性のボンドを筆で真ん中から端に向けて塗り広げる。
 
10. 乾いたらニスを塗る。
 
11. バランスを見てデザインや色を足す。
 
12. ステンシルシートを使って、N、E、S、Wの文字を時計の文字盤の数字の位置にテクスチャーペーストで描く。スポンジ等を使って青のアクリル絵の具で着色する。
 
13. 乾いたらニスを塗る。
 
14. ネジを2本取り付け、細いひもをぐるぐる巻きつけ、洗濯ばさみを付ける。
 
15. 時計のムーブメントを取り付ける。

ハンドメイド♪ ちょっと本格的な掛け時計DIYデコパージュ シャビーシック/アンティーク♪ まとめ

完成です!素敵な壁掛け時計が出来上がりましたね。
今回の作品は塗ったり削ったりを何度も繰り返す、ちょっぴり本格的なDIYです。
ご興味がありましたら、ぜひ挑戦してください。