ハンドメイド動画♪ レジンとグルーガンで一から作るクラゲパーツ♪ 癒し系アクセサリーに


海の中をユラユラまったりと漂うその姿…いつの頃からか、クラゲは水族館の人気者です。水中で静かに揺らめいている様子に癒されるという点と、意外と種類が多くて、それぞれに特徴があって面白いという点が魅力のようです。

今回は、そんなクラゲのアクセサリーパーツを、UVレジンとグルーガンで作る方法をご紹介いたします。まず、ミニサイズのクラゲをグルーガンで作ります。

身近にあるものを型に使うアイディアが素晴らしいです。そして、出来上がったクラゲをUVレジンの中に入れて、球形のアクセサリーパーツに仕上げます。クラゲが泳ぐ海中を思わせる、青いビー玉みたいなアクセサリーパーツ…涼しげで夏のアクセサリーにぴったりですね。ぜひ、挑戦してください。

[材料と道具]

 グルーガン  …乳白色、白
 UVレジン液
 ボールが付いたタイプの待ち針
 ネイルリムーバー(除光液)
 ハンドクリームまたはベビーオイル
 球形のシリコン型
 着色料   …この作品では水性ホビーカラーのクリアブルーを使用
 飾り用のパーツやラインストーン
 UVライト  …時間はかかるが自然光でもOK
 プラスチックの下敷き等

[作り方]

1. 待ち針のボールの表面をネイルリムーバーで拭いて塗料を落とす。
 
2. 待ち針のボールにハンドクリームまたはベビーオイルを塗り、乳白色のグルーガンを丸い形に塗り付け、固まるまで放置する。
 
3. 待ち針から固まったグルーを外す。壊さないように気を付けて行う。
 
4. プラスチックの下敷きなどの上に、白色のグルーガンを波線を描いて絞り出す。
 
5. グルーが固まったらはがして、クラゲの足に使えそうなところを選び出す。何本かを束ねて長さを調整し、2.で作ったクラゲの頭に接着する(ミニサイズのクラゲの完成!)。
 
6. 球形のシリコン型に、飾りのパーツを入れ、薄いブルーに着色したUVレジン液を型の半分くらいまで入れる。ここで一度硬化させる。
 
7. シリコン型にUVレジン液を7~8分目まで入れてから、クラゲのパーツを入れる。再度、硬化させる。
 
8. UVレジン液を1~2層目よりも濃い色に着色し、2回に分けてシリコン型の10分目まで入れて、その都度硬化させる。
 
9. 硬化が完了したら型から取り出し、はみ出た部分を取る。

完成です!

ハンドメイド動画♪ レジンとグルーガンで一から作るクラゲパーツ♪ 癒し系アクセサリーにまとめ

クラゲの頭がエノキダケのカサにちょっと似てますね♪ 足を変えればエノキダケも作れそうですね。
 
そういえば、海水温の上昇で大発生した巨大クラゲを、ゼリーか粉末にしてコラーゲンとして売り出すというプロジェクトが過去にあったのですが、その後どうなったんでしょうね。今でも続いているのかな。コラーゲンが安価で手に入るようになるかもしれないと、ちょっと期待していたんですが…。
最後にクラゲを食べる話で申し訳ありません。それでは!