ハンドメイド動画♪ ドライフラワーのアジサイを使ったヘアゴムの作り方♪ UVレジン


アジサイがきれいに咲く時期ですね。沖縄や九州では、6月中旬にすでに満開を迎えているようです。関東でもそろそろ満開のようで、昨日、箱根のアジサイ列車のことをテレビで紹介していました。それより北では、ちょこちょこ咲き始めたくらいでしょうか。
 
今回ご紹介するハンドメイドは、アジサイのドライフラワーを使ったヘアゴムです。梅雨時期の花なので湿り気の多いイメージがあるアジサイですが、意外にも(?)ドライフラワーに向いているようで、アクセサリーを始め、リースやドライのアレンジメントフラワー等、いろんな作品に使われています。アジサイの生花が手に入るなら、ドライフラワーにしてみるのも良いかもしれません。お店で購入することもできますが、簡単にドライフラワーにできるようなので、興味があったらやってみてください。
それでは、今の季節にぴったりなアジサイの花のヘアゴム、ぜひ挑戦してください。

[材料と道具]

 アジサイのドライフラワー
 UVレジン液
 UVライト
 下敷きにするプラスチックのシート
 竹串
 手袋
 シンプルなプレート付きのヘアゴム
 ラメパウダー

[作り方]

1. アジサイのドライフラワーをレジンでコーティングする。まず、花びらが取れないように、花の真ん中にUVレジン液を、竹串などを使って丁寧に塗り、UVライトで硬化させる。
 
2. 次に、花びら全体にUVレジン液を均一の厚さになるように塗って、UVライトで硬化させる。裏表両側に、レジンのコーティングの厚みが1mmくらいになるまで、何回かに分けて行う。
 
3. ヘアゴムのプレートに、UVレジン液を塗ってアジサイの花を隙間なく配置していく。レジン液の代わりにアクセサリー用の接着剤を使っても良い。配置し終わったら、隙間にレジン液を足す。UVランプで硬化させる。
 
4. アジサイの色むらをカバーするために、花びらの上にラメパウダーを散らす。表面にUVレジン液を塗り、ラメパウダーを竹串でレジン液に混ぜる。UVライトで硬化させる。

完成です♪

ハンドメイド動画♪ ドライフラワーのアジサイを使ったヘアゴムの作り方♪ UVレジンまとめ

別記事で、シリカゲルと電子レンジを使ったドライフラワーの作り方をご紹介しております。よろしければ、ご参考にしてください。
※参考記事:ハンドメイド♪ シリカゲルと電子レンジで すぐ出来上がるドライフラワーの作り方♪

アジサイは、切り花を風通しの良いところにぶら下げておくだけでもきれいなドライフラワーになるようです。茎付きのままでドライフラワーにしたい場合は、こちらの方法のほうがいいですね。一番簡単なのは、夏終わり頃に枯れかけた花を切って作る方法だそうです。え?アジサイって、夏の終わりまで花が残ってるっけ?そうか、公園などの公共の場所に植えられているアジサイは、盛りが過ぎたらすぐに剪定されてるのかも…。梅雨時期のみずみずしいアジサイで作る場合は、茎の先を十字に切ってガスの火などで焦げ目がつくまで焼いて、ミョウバンをすり込み、少量の水を入れた花瓶にさして数日おくと、きれいなドライフラワーになるそうです。
アジサイだけのことかもしれませんが、生花のような色鮮やかな仕上がりのドライフラワーばかりでなく、ちょっと色があせた仕上がりのドライフラワーも好まれています。色あせたほうが渋味があるとのこと。なんだかとてもおしゃれですね。

東北地方と北陸地方もとうとう梅雨入りしましたね。体調に気をつけてお過ごしください。