ハンドメイド動画♪ ほおずきとレジンで作る金魚のアクセサリー♪ 飾り結びの結び方も♪


今回は、ほおずきの殻で作る金魚のアクセサリーをご紹介いたします。そう言えば、浅草寺のほおずき市っていつだっけ?
確かそろそろのはず…。

浅草寺の他にも、ほおずき祭りは各地で開催されています。
もし、ほおずきの実が手に入ったら、こんな素敵なアクセサリーをハンドメイドしてみてはいかがでしょうか。
ほおずきはカラカラに乾燥した実の殻を使います。自然にドライフラワーになるまで待っても良いですが、夏のうちにアクセサリーにしたい場合は、ちょっともったいないですが、一番赤くなっている実を1個だけ摘んで、乾かして使ってください。

また、この作品では完成したアクセサリートップに、飾り結びしたひもを付けています。
ひもの結び方も紹介されていますので、ぜひ挑戦してみてください。

透明な水の中で泳ぐオレンジの金魚。涼しげで夏のアクセサリーにぴったりですね。
素敵なアクセサリーで夏を楽しんでください。

[材料と道具]

 カラカラに乾燥したほおずき
 マスキングテープ
 透明なビニールテープ
 UVレジン液
 ラメ
 アクセサリーの空枠
 エンボスヒーター …ドライヤー等でも代用可能
 ひも
 手芸用ボンド
 飾りのビーズや石 …お好みで

[作り方]

1. 下絵を描いて、パーツ毎に分解して、マスキングテープに写す。これをほおずきに貼って切り出す。
 
2. アクセサリー枠をビニールテープに貼り付けて固定し、下絵の上にマスキングテープで固定する。
 
3. アクセサリー枠にレジン液を薄く入れて平らに伸ばし、ラメを入れて全体に散らす。エンボスヒーター等で気泡を消す。
 
4. ほおずきでつくった金魚の本体のパーツを入れて、上からレジン液を流し込み、平らに伸ばして気泡を消す。
 
5. 金魚の本体2層目、左右の尾びれ、中央の尾びれの順に入れ、その都度レジン液を入れる。最後に、枠いっぱいまでレジン液を入れて硬化させたら、ビニールテープから剥がす。ビニールテープを剥がした面が半透明の場合は、レジ
ン液を薄く塗ってから硬化させると透明になる。トップの完成。
 
6. ひもは飾り結びで作る。ひもを台に待ち針などで固定し、こま結び、つゆ結び等を組み合わせて作る。結び方は動画を参照。几帳結びや亀結びは複雑なので練習してからやったほうが良い。お好みで飾りのビーズや石を付け、手芸用ボンドと水を混ぜたもの(1:1くらい?)に浸して糊付けする。ほどけやすいところには、更に上塗りする。

完成です♪

ハンドメイド動画♪ ほおずきとレジンで作る金魚のアクセサリー♪ 飾り結びの結び方も♪まとめ

ひもの飾り結び、素敵ですね!糊付けする時の手芸用ボンドと水の割合は、扱いやすい濃度であればよろしいかと思います。当然ですが、ボンドの割合が多いほど糊が強くてパリッと固まります。

夏に金魚モチーフ、良いですね。いよいよ7月です。7月もハンドメイドを楽しんでお過ごしください!