ハンドメイド♪ UVレジン 花火と金魚のペンダント☆


8月も半ばを過ぎましたが、いかがお過ごしでしょうか。一昔前は、お盆を過ぎると夏の暑さはだんだんと和らいでいたのですが、温暖化してしまった結果、この暑さはまだまだ続きます。
近頃の暑さは本当に厳しいですね(+_+)☆ などと、悪魔のごときにうっとうしいことを語るのはこの辺にして、今回は涼しげな金魚と花火のペンダントトップをご紹介いたします。
小さな金魚のパーツも手作りしていらっしゃいます(*^▽^*)
 
 
今回の便利グッズはエンボスヒーターです☆ レジン手芸では、レジン液の中にできた気泡を消すために使われます。
もともとはヒートエンボス加工(年賀状やカードなどでよく見られる、特殊なインクを使って文字やイラストを膨らませる加工)で、エンボスパウダーを加熱するために使われます。
小さくて手軽ですが、250度の熱風がでるので取り扱いには十分な注意が必要です。
いやはや、便利な道具がいろいろあって手芸もハイテク時代ですね。

[材料と道具]

UVレジン液 ハード
着色顔料…赤、ライトブルー(動画ではヴィトラーユのクリムゾンとライトブルーを使用)
金魚のモールド(型)、メタルフープ、長方形のモールド
つまようじ、調色パレット
半球パール、パール顔料、花火のネイルシール
エンボスヒーター

[作り方]

1. 金魚のパーツを作る。
 
1-1 調色パレットにレジン液を少量出し、着色顔料で濃い赤色に着色する。エンボスヒーターを当てて気泡を抜く。
 
1-2 金魚のモールド(型)につまようじで着色したレジン液を流し込む。気泡を抜き、UVライトまたは太陽光で硬化させる。
 
1-3 型からはずして、はみ出た部分をはさみで丁寧に切り取る。
 
2. メタルフープのパーツを作る。
 
2-1 平らなトレーの上にマスキングテールを粘着面を上にして固定する。マスキングテープの上にメタルフープの枠を置き、透明レジン液を入れる。つまようじで平らにならし、気泡を抜く。
 
2-2 先ほど作った金魚と立体パールを、立体的な面を下にして入れて形を整え、硬化させる。レジンが破れないように、そっとマスキングテープをはがす。
 
3. 長方形モールドにレジン液やパーツを入れていく。
 
3-1 調色パレットにレジン液を出し、ライトブルーの着色顔料を多めに入れ、紺色に着色する。
 
3-2 長方形のモールドに2.で作ったメタルフープを、マスキングテープを貼っていた方を下にして置く。紺色のレジン液をメタルフープにかからないように流し入れ、硬化させる。
 
3-3 先ほどの調色パレットにレジン液を出し、薄い青色のレジン液を作る。モールドの中全体に薄い青色のレジン液をのばす。硬化させる。
 
3-4 調色パレットにレジン液を出し、白と青のパール顔料を混ぜて水色のレジン液を作る。モールドの中に水色のレジン液を入れて、全体に伸ばし、硬化させる。
 
3-5 さらに透明のレジン液を入れて全体に伸ばし、硬化させる。型から取り出し、やすりで形を整える。
 
4. 花火の模様を入れる
 
4-1 表側に花火のシールを、バランスを見ながら貼る。上にレジン液を塗って、硬化させる。
 
4-2 裏面にレジン液を塗り、右上に丸カンを配置し、硬化させる。

完成です!!夏祭りをイメージしているのでしょうか。涼しげで素敵なデザインですね♪♪
それでは、夏バテなどに注意して、楽しい夏をお過ごしください(#^ ^#)/