ハンドメイド♪ 秋なので、UVレジンと粘土できのこの山を作ろう♪ 100均OK


収穫の秋は、きのこも美味しくなる季節ですね♪ 今回のハンドメイドは、UVレジンと粘土で作るきのこの山をご紹介いたします。
全ての材料は、この作品で使われているのとまったく同じ製品という訳にはいきませんが、100円ショップで揃えることが可能です。
 
かわいらしさ重視の作品なので、好きなカラーで、ラメやホログラム等も好きなように入れて、自由に作りましょう。
型に真っすぐにクラッカーを入れるのがちょっと大変かもしれませんが、少しくらい傾いても平気です。本物のきのこの山にもそういうのが入っていますし。
かわいいきのこの山を、楽しみながら作ってください。

[材料と道具]

 紙粘土か樹脂風粘土 …この作品ではモデナソフト(樹脂風粘土)を使用
 アクリル絵の具
 シリコンゴムの型取り材 …この作品ではブルーミックスを使用
 UVレジン
 UVレジン用の着色料 …アクリル絵の具やマネキュア等でも着色できる
 UVライト      …あれば
 飾り用のラメやホログラム
 飾り用のパール

[作り方]

1. 粘土できのこの山のクラッカー部分を作る。黄色と茶色のアクリル絵の具でクッキーの色に着色し(この作品ではかなり白っぽい色に着色している)、きのこの山のクラッカー部分の形を作る。真ん中をやや細い形にするとそれらしくなる。出来上がったら乾燥させる。
 
2. 型取りに使うきのこの山を洗って、水気を拭きとっておく。シリコンゴムの型取り材の2材をよく混ぜ合わせ、手早くきのこの山のチョコレート部分を埋め込む。30分放置して、シリコンゴムが固まってからきのこの山を取り除き、内部を洗う。
 
3. レジン液を好きな色に着色し、3回くらいに分けて型に流す。まず、型の底が隠れるくらいまで液を入れて硬化させる。
 
4. 作っておいたクラッカー部分を、型の中に立てる。少量だけレジン液を入れて、手でクラッカーを持った状態でUVライトの中に入れる。ある程度固まったら手を離して良い。
 
5. 次に型の3分の2くらいまでレジン液を入れて硬化させる。エンボスヒーターがあれば、レジン液を温めてから型に流すとやりやすい。レジン液にラメやホログラムを足したり、色を変えたりして自由に作る。
 
6. 最後は型いっぱいまでレジン液を入れて硬化させる。好みでパールを入れてもかわいい。
 
7. 型から外し、仕上げに透明なレジン液を表面に塗って硬化させる。

完成です♪
アクセアリーにするために金具を付けたい場合は、キリやピンバイス等で下穴を開けてから、小さいサイズのヒートンに接着剤(乾くと透明になるもの)を付けて差し込んでください。


使用する粘土ですが、動画では紙粘土と説明されていますが、紙粘土の中でも、耐水性とそれなりの強度があるものがよろしいかと思います。昔は紙粘土というと、学校の工作で使うような一番スタンダード(?)な紙粘土しかありませんでしたが、現在は乾くと耐水性が出るものや強度が高くなるもの等、いろいろ種類があるようです。

山の上の紅葉が、すでに平地に降りてきた地域もあります。秋本番ですね。ハンドメイドで素敵な秋をお過ごしください!