ハンドメイド動画♪ 不要なダウンジャケットをリメイクしてルームシューズを作る方法♪

昔と違って、お手頃価格で購入できるようになったダウンジャケット。
しかし、ダウンジャケットに限ったことではありませんが、洋服の形には流行があるので、わずか数年でタンスの肥やしになってしまうことも少なくありません。こういったものをもったいないと感じている人は少なくないと思います。
これらを流行のサイクルが一巡するウン十年後まで大事に保管しておくのもひとつの方法ではありますが、世の中には、他のものにリメイクして使うという方法も存在しています。
今回ご紹介するダウンジャケットの袖の部分をルームシューズ(ブーツ)にして、残りの部分をダウンベストにするという方法も、そのひとつです。

ハンドメイドができるって素晴らしいですね。
ぜひ、参考にしてください。

[材料と道具]

 不要なダウンジャケット
 バイアステープ
 フリース等の厚みがある布
 デニム等の丈夫な布
 木工用ボンド
 ゴミ袋

[作り方]

1. ダウンジャケットの袖の付け根の縫い目の5mmくらい内側に、ミシンでステッチをかける。
2. 2本のミシンのステッチの間にハサミを入れて袖を切り離す。こうするとダウンの羽毛の飛び出しがマシになる。
3. 足にはめて布を馴染ませ(袖側がきつい場合は肩側から履く。その場合は、切り口をバイアステープで処理する必要あり)、ルームシューズの形に整える。待ち針で足先の丸いラインの印を付け、その通りにミシンで縫う。
4. ミシンで縫ったラインの外側をはさみで切る。ダウンの羽毛がたくさん飛び散るので、ゴミ袋の中でやること。
5. 切ったところにバイアステープを縫い付ける。
6. 足底に合わせて型紙を作り、ぶ厚い布で芯を作る(ここではフリースマフラーの生地を3枚使っている)。丈夫な布(ここでは古ジーンズを使用)を型紙よりも大きく切り、包み込んでフチを縫う。これを木工用ボンドで靴の裏に貼る。また、布同士が滑る場合があるので、作り方の3.で足型を取った段階で縫って付けるとさらに良いとのこと。
7. 履いてみて、足首の余ったところの布をつまんで待ち針を打ち、布だけをすくってまつり縫いする(ダウンまで縫うと、糸を引いた時に出てきてしまう)。

完成です♪

ハンドメイド動画♪ 不要なダウンジャケットをリメイクしてルームシューズを作る方法♪まとめ

詳しい作り方がHPに記載されているようです。上記の作り方では、HPの内容をできる限り補足しています。

ダウンが入った生地を切る時は、ミシンで5mmくらいの間隔でステッチを入れて、その間を切ると良いそうです。
作り方の4.で足先の生地を切る時は、必ずゴミ袋の中でやること。そのまま切ると、ダウンの羽毛が飛び散るそうです。

それでは、ハンドメイドを楽しんでお過ごしくださいませ。