ハンドメイド動画♪ 手品/マジックグッズ 消える割り箸の作り方♪ 簡単


今回は、割り箸を封筒に入れたら消えてなくなってしまった…というマジックの、タネの部分をハンドメイドする方法をご紹介いたします。
新年会や歓送迎会でやったら盛り上がりそうですね。

先っぽにちょっとだけ本物の割り箸を仕込んであって、その部分でペシリと一回机を叩いて、フェイクの割り箸を本物だと思い込ませてからビックリさせる、人間の錯覚を利用したマジックです。
単純なワタクシは、こんな仕掛けだったのか~と感心すると同時に、こんなに気前よくタネをばらして良いんだろうか、と思いながら、動画を見ておりました。

タネの作り方も、マジック自体も簡単ですので、初心者の方にもお勧めです。
ご興味のある方は、ぜひ挑戦してみてください。

[材料と道具]

 割り箸
 うす茶色の封筒
 ノリ
 カッター、ハサミ
 10円玉
 箸袋

[作り方]

1. うす茶色の封筒の上下を切り落として開く。
2. 開いた封筒で割り箸をきっちり巻いて、全体が包めたらノリで貼って、余分な部分を切り落とす。
3. 10円玉で、包んだ紙の上から割り箸の溝をなぞる。
4. 端っこを少しカットして、割り箸を押し出して丁寧に抜き取る。
5. 割り箸を抜いた後の紙を、割り箸と同じ長さに切る。
6. 割り箸の頭を2~3cm切って、5.の太い方の先端に詰める。接着剤などで接着しても良い。
7. 箸袋にセットする。

完成です♪

ハンドメイド動画♪ 手品/マジックグッズ 消える割り箸の作り方♪ 簡単まとめ

本番の時に使う封筒は、別にご用意ください。
このマジックは、1回パッとやって、それで終わらせるのが成功のコツと思われます。
マジックにはアンコールが付き物ですが、タネを何個も用意していって、「もう1回」の声に乞われるままにやってしまうと、「この割り箸も消してみて!」と、自分が使っていた割り箸を差し出す人が必ず現れます。
まあ、もしそうなっても、「その割り箸は消せないんですよ~」なんて言って、上手くかわせばいいんですが。
 
いつの時代も根強い人気のある手品やマジック。
趣味として本格的にやっている方もいらっしゃいますし、宴会の余興のために身に付けておくという方もいらっしゃいます。
お誕生パーティーなどで子供が集まった時の出し物にもぴったりです。おもしろびっくりのマジックに、子供達も大喜び。
マジックを嗜む人は、きっとこういう瞬間が楽しいのでしょうね。
 
冬休みが終わって、小学生や中学生は3学期がスタートしました
3学期は短いですよね。
でも子供の頃、一番楽しかったのも3学期だったような気がします。
それでは、寒い季節ですが、毎日を楽しくお過ごしください!