ハンドメイド動画♪ ポリマークレイで作る大粒のきらきらビーズ♪


今回は、ポリマークレイで作る大粒のビーズをご紹介します。一見するとガラス製のように見えるこのビーズ、半透明色のポリマークレイにハンドクラフト用の銀箔シートを混ぜて作ります。こんなおしゃれなビーズが自分で作れるなんて素敵ですね。しかも、そんなに難しくありません。
この作品では加熱して焼成するタイプの粘土を使用していますが、自然乾燥で固まるタイプの粘土でも作れると思います。材料が粘土なので、大きさも色も形も、全て自分の好きにできます。これはちょっと面白そうですね。ご興味がありましたら、ぜひ挑戦してください。

[材料と道具]

 ポリマークレイ …半透明色(トランスルーセント)、パール、ボルドー
 銀箔シート   …本物の銀を使ったものでなくてOK
 粘土用ののし棒、カッター等
 千枚通し
 サンドペーパー
 水性ニス    …ツヤのあるタイプ

[作り方]

1. 半透明色のポリマークレイを1.5mmの厚みに伸ばす。
 
2. ポリマークレイの上に銀箔シートを隙間なく乗せる。
 
3. 2.を可能な限り薄く伸ばす。ここはとても重要な工程らしい。パスタマシンがあったら、パスタマシンで伸ばすと良いらしい。
 
4. パールとボルドーのポリマークレイを、それぞれ細いひも状に伸ばして、小さくカットする。これを薄く伸ばした半透明色のポリマークレイの上にまんべんなく散らす。
 
5. 4.を細長い形に切り分ける。
 
6. 切り分けたポリマークレイを、端からクルクル巻いて塊にする。これを練って球形にする。銀箔シートが入っているため崩れてくるかもしれないが、そのうちまとまってくる。
 
7. 球形にまとまったら、千枚通しなどで穴を開ける。ここで粘土の球を押しつぶして楕円形等の形にしても良い。
 
8. オーブン等で焼成する。製品にもよるが、約130度で20分くらい加熱する。
 
9. サンドペーパーで表面を滑らかにし、水性ニスを塗ってツヤを出す。

完成です♪

ハンドメイド動画♪ ポリマークレイで作る大粒のきらきらビーズ♪

焼成するタイプの粘土にも、半透明色やパールカラーがあるんですね。自然乾燥タイプの粘土だったら、透明色のものを使った作品をよく目にしますが、焼成するタイプの粘土ではあんまり聞いたことがなかったです。半透明色はFIMO SOFTやプレモ、ケイトポリクレイ等にラインナップがあります。パールカラーやメタリックカラーはFIMO SOFTやプレモ等にあります。これら3製品は、混ぜて使ってもいいようです。
銀箔シートは本物の銀を使ったものではなく、他の金属(アルミ?)で作られた銀色のシートを使っているようです。新たに買う場合は、入っている銀箔は小さな断片かもしれませんが、ネイル用がもしかすると一番手軽かもしれません。
いよいよ5月の連休に突入しましたね。ゴールデンウィークもハンドメイドを楽しんで過ごしましょう!