ハンドメイド雑貨♪ 中級~上級者向き フェルトで作る蜂のピンクッション♪

今回はフェルトで作る蜂の刺繍がついたピンクッションをご紹介します。
素敵なデザインですね(#^ ^#)
フェルト細工のポイントは、縫い目です。
大変ですが、できるだけ縫い目がきれいにそろうようにステッチしましょう。

各パーツの型紙ですが、特に紹介されていないようなので、映像を参考に自作してください。
半球型なので曲線も多く、パーツ同士をずれないように縫い合わせるのも大変かもしれません。
でも、だからこそ完成した時の喜びが大きいもの。
ぜひ挑戦してみて下さい。

[材料] 

フェルト
ミシン糸
 綿
刺繍糸
2mm厚ボール紙

[作り方]

1. フェルトを各パーツの形にカットします。
2.  針山の部分を縫います。
2-1. パーツを2枚重ねてボタンホールステッチで縫っていきます。
2-2. 針山のパーツを12枚すべて縫いつなげたら、1枚目と12枚目を縫い合わせ、上部の穴の周りをぐし縫いして閉じます。
2-3. 刺繍糸一本取りのストレートステッチで、蜂の刺繍をします。この時、刺繍する位置が下すぎると、お皿を付けた時に隠れてしまう可能性があるので気を付けてください。
2-4. 針山の底を上部と合わせて、しつけをかけて縫い、綿を詰めて閉じます。
3. お皿の部分を作ります。
3-1. 細長いパーツを2枚重ねて両端を縫います(2組)。
3-2. 開いて輪の形にして、2組を重ね、しつけをかけて上部分を縫い合わせます。
3-3. 底のパーツを、しつけをかけて縫いつけます。
4. 花を3個作ります。
4-1. 花びらは、ダーツの部分を縫って、2枚を縫い合わせます。
4-2. 花の中心部分のパーツを縫って綿を詰めます。
4-3. 花びらと中心を縫い合わせます。
5. 針山に花を縫い付けます。
6. 針山とお皿をくっつけます。ボンドを付けたボール紙をお皿にのせて、針山をつけます。
完成です!!

針山部分を縫い終わって綿を詰めると、フェルトをつなぎ合わせて作ったぺしゃんこの袋が、丸い形に変わります。
ここで1度目の達成感がわきあがります。
無心でステッチをちくちく縫って、そして味わう達成感…。ストレス解消にいいかもしれません。