ハンドメイド動画♪ 雨どいを使った壁面プランターの作り方♪ 家庭菜園に 中級以上


家庭菜園やガーデニングに挑戦したいけど、スペースがなかなか取れない、とお嘆きの方に必見のハンドメイドをご紹介いたします。雨どいを利用して作る壁面プランターです。もし、このようなプランターをかけられるような壁やフェンスがありましたら、ぜひご検討ください。4段のプランターに、たくさんの植物が植えられます!
 
大きな作品なので、DIYに慣れていない方にはちょっと大変かもしれません。よって、中級以上向きの作品です。
 
プランター部分(雨どい)は細長くて浅いので、トマトやナス等の実をならせる植物を植えるのには、残念ながら不向きです。でも、レタスやラデッシュなら十分植えられます。ホウレン草や小松菜なども植えられると思います。
野菜だけでなく、お花を植えると素敵な花壇として楽しめそうですね。多肉植物が好きな方なら、多肉植物をずらりと並べて植えても良さそうです。狭いスペースでもうまく利用して、家庭菜園&ガーデニング生活を満喫してください。

[材料と道具]

 木の板
 雨どい
 雨どいの端に付けるキャップ
 雨どいを支える部品(ブラケット)
 木ネジ
 ドライバー
 電動ドリル
 裏側に付けるフック
 定規
 ヤスリ
 培養土、肥料
 お好みの植物の種

[作り方]
1. 木の板を組み立てて枠を作る。板には前もって下穴を開ける。板同士を少量の接着剤や工具を使って仮どめして、木ネジを使ってジョイントする。
 
2. 背面に、壁やフェンスにかける時に使うフックを付ける位置の印を付けておく。
 
3. 木の枠の真ん中の2本の柱に、雨どいを付ける位置の印を定規で測って付ける。この時、排水を良くするために片方を0.6mmほど下にずらして、ゆるい傾斜を付ける。
 
4. 雨どいを支える部品を木ネジで取り付ける。
 
5. 雨どいを必要な長さに切る。切り口にヤスリをかけて滑らかにしたら、両端にキャップを取り付ける。片方の端に排水用の穴を電気ドリルで2個開ける。
 
6. 木の枠に、雨どいを排水用の穴が低い方にくるように取り付ける。
 
7. 木の枠を起こして、裏側の2.で印を付けたところにフックを取り付け、壁やフェンスにかける。
 
8. 培養と肥料をプランター(雨どい)に入れて、お好みの植物の種をまく。

完成です♪

ハンドメイド動画♪ 雨どいを使った壁面プランターの作り方♪ 家庭菜園に 中級以上まとめ

雨どいに付けられた傾斜がちょっとおしゃれに見えますね。
土や水を入れると、結構重くなると思います。耐重量に注意してください。普通の培養土よりも軽いので、ハンギングバスケット用の培養土を使っても良いかもしれません。
 
今年の夏は、やはり暑いですね。例年ならお盆ごろに咲く花が、もうすでに満開になっています。季節って、こんなに早まるものなんですね。暑さで体調を崩さないように気をつけてお過ごしください。それでは!