ハンドメイド動画♪ 蚊取り線香の缶をペーパーナプキンでおしゃれにデコパージュ♪


蚊が暗躍する季節なので、蚊取り線香の缶をペーパーナプキンでおしゃれにデコパージュする方法をご紹介いたします。
今や液体タイプの電気蚊取り器が主流かもしれませんが、蚊取り線香も併用して使っているご家庭は意外と多いはず。
電源が要らないので屋外でも使えるし、何より効き目が抜群です。キャンプや庭仕事の時など、そばに1個置いておくだけで蚊をシャットアウトしてくれるので、個人的には虫よけスプレーよりも蚊取り線香派です(ただし、効き目は距離や風向きに左右されます)。
 
さて、そんな蚊取り線香の缶をおしゃれに変える今回のこの作品、もちろん、そのままの蚊取り線香のパッケージも渋くて素敵ですが、たまに気分を変えてみたいという時に良いですね。小さなところにも、ちょっとおしゃれをさせると、生活が楽しくなります。
ぜひ、挑戦してみてください。
 

[材料と道具]

 蚊取り線香の缶
 好きな柄のペーパーナプキン
 壁紙用ボンドまたは木工用ボンド
 刷毛
 ペンチ
 

[作り方]

1. ボンドを水で薄めて、扱いやすい濃さにする。
 
2. ペーパーナプキンは柄が印刷されている紙だけを使う。蚊取り線香の缶に当てて、必要な大きさにカットする。
 
3. 蚊取り線香の缶から持ち手を外して、表面に薄めたボンドを塗る。
 
4. ペーパーナプキンにもボンドを塗り、缶に貼り付けて、手でポンポンと叩いて空気を抜く。破れやすいので注意して行う。手にもボンドを付けると良い。持ち手にも同じようにしてペーパーパプキンを貼る。貼り終わったら、半日ほど乾燥させる。
 
5. 貼り残したところや破れたところなどを補修する。半日ほど乾燥させる。
 
6. 持ち手を缶に付ける。缶と接する部分にかかっているペーパーナプキンはきれいに切り取る。

完成です♪

ハンドメイド動画♪ 蚊取り線香の缶をペーパーナプキンでおしゃれにデコパージュ♪まとめ

蚊取り線香の缶、おシャレになりましたね!さすがマリメッコ。
下地とオーバーコートの塗布を省略しているそうなので、余裕のある方は手順に加えてみてください。仕上がりがワンランクアップします。
 
デング熱やジカ熱などで、蚊の存在は昔よりも脅威になっていますね。それに、蚊にちょっと刺されただけでも大きく腫れあがる人は、アレルギーの可能性もあるので、できるだけ刺されないようにした方が良いそうです。
 
個人的には、蚊取り線香は一番効き目があって大好きですが、街の中で腰にぶら下げて歩く訳にもいかないので(蚊取り線香を腰にぶら下げて携帯するための専用の小さい缶が存在します)、エッセンシャルオイルで虫よけスプレーを作ろうと思っています。蚊よけの効果があるハーブは、ミントとシトロネラが有名です。
 
ミントはお馴染みですが、シトロネラはあんまり知られていないかもしれません。レモングラスの親戚で、おそらく香りも似ているからだと思いますが、ちょっとトムヤンクンみたいな香りがします(トムヤンクンにはレモングラスが入っています)。美味しそうな香りなので、最近のお気に入りです。
それでは、虫刺されに気をつけて、夏を楽しんでお過ごしください。