ハンドメイド動画♪ 簡単に楽しく三角ポーチを作る方法♪ ピラミダル/テトラポーチ


今回のハンドメイドは、三角ポーチを簡単に作る方法をご紹介いたします。
どこをどう縫っているのか分からないけど、動画の通りに縫っていけば、いつの間にか三角ポーチが出来上がっています!
リボンを付ける位置も、作っている時には「こんなところに付けるの??」と思いましたが、最後に返し口から布をひっくり返すと、なるほど、あそこで付けた場所はここだったのか!と納得できます。

仕組みが不思議なので、1個作ったらもう1個作りたくなる、悪魔のような作品です。こういう面白さには中毒性がありますね。ぜひ、挑戦してみてください。

[材料と道具]

 表布    …125mm×180mm
 裏布    …125mm×180mm
 キルト芯(アイロン接着タイプ) …125mm×180mm
 リボン   …50mm
 ファスナー …10cm
 アイロン

[作り方]

1. キルト芯を表布の裏側にアイロンをあてて接着する。
 
2. 表布を、台の上に表を上にしておき、短い辺の上の真ん中にファスナーを裏を上に配置して、待ち針でとめる。さらに裏布を裏を上にして重ねる。3枚一緒に縫う。
 
3. 縫い合わせた3枚をたたみ直して、ファスナーの縫ってない方の端と、表布の端を合わせて待ち針でとめる。その上に裏布を重ねて、3枚一緒に縫う。ファスナーの可動部分が邪魔になるので、動かしながら縫うと縫いやすい。
 
4. リボンを二つ折りにして、表布のファスナーの終わり側の、縫い目から1cm離れたところに、内側向きに仮どめする。
 
5. 全体を8の字状に折りたたみ、中心にファスナーが来るようにする。リボンがとめられていない方の端を揃えてクリップでとめ、ファスナーの端をきちんと合わせて、端から7mmのところを縫う。
 
6. ファスナーを開けたままの状態で、もう片側の端側のファスナーを揃えて待ち針でとめる。表布、裏布同士を合わせる。裏布のファスナーから2cmのところに待ち針を打ち、待ち針から表布の端までを縫い代7mmで縫う。
 
7. 縫い代の角を切り取る。裏布の縫っていないところから、布を表にひっくり返す。
 
8. 縫っていないところの縫い代(7mm)を裏側に折り、布の端からすぐのところを表側から縫ってとじる。

完成です♪

ハンドメイド動画♪ 簡単に楽しく三角ポーチを作る方法♪ ピラミダル/テトラポーチまとめ

三角ポーチはピラミダルポーチ、テトラポーチ、いろんな呼び方があるようですね。三角ポーチのことをネットでちょっと調べてみたら、懐かしいという意見がたくさんありました。
三角形の牛乳パックの形に似ているからかもしれません。そう言えば、三角形の牛乳パック、あまり見なくなりましたね。
 

6月も後半に入りました。6月が終われば、2017年も半分が過ぎたことになります。ああ、時の経つのはなんて早いんだ…。それでは、ハンドメイドで素敵な毎日を!