ハンドメイド♪ 白フクロウ?ヒナ? 松ボックリを使ったフクロウの作り方♪


白くてフワフワでラメがキラキラのかわいいフクロウの作り方をご紹介いたします。このフクロウはいったい何なんだろう…。
ヒナかな?それとも、吹雪の中にいて雪まみれになったフクロウかな?と思って見てみたら、白フクロウでした!
 
動画の題名の「Snowy owl」は白フクロウです。「white(=白い) owl」ではないのですね。
 
このフカフカキラキラの白フクロウ、お部屋や玄関に飾ったらかわいいですね。ちょうど来年は酉年です。
 
もしも松ボックリが手に入るようなら、ぜひ作ってみてくださいね。

[材料と道具]

 松ボックリ
 接着剤(透明のもの)
 ラメパウダー
 ぬいぐるみ用の目玉
 手芸用の綿、または脱脂綿
 

[作り方]

1. もしも松ボックリのカサが取れたりしたら、くちばしに使えるので、捨てずに取っておく。
2. 乾燥して開いた松ボックリの間に、綿を少量ずつまんべんなく詰める。綿が落ちやすい部分は接着剤で接着しながら行う。
3. 上から接着剤をたらし、ラメパウダーをふりかける。
4. 綿をフクロウの顔の形に伸ばして、松ボックリに接着する。目玉を付け、松ボックリのカサのかけらを小さな三角形に切って、くちばしを作って付ける。なければ厚紙やフェルトなどで代用する。
5. 目の上に接着剤を塗り、ラメパウダーをふりかける。

かわいい白フクロウが完成しました!

フクロウについて

白フクロウについて、ちょっと調べてみました。
普段は北極圏付近に分布していて、冬はユーラシア大陸やアメリカ大陸まで南下する。
たまに北海道でも見られる。メスよりもオスのほうが白い。足の指まで羽毛が生えている。
 
くちばしも羽毛に埋まっている、フムフムなるほど。しかし…、白フクロウの写真を何枚か見ているうちに、あまりかわいいとは思えなくなりました。
 
顔も個性的過ぎるし、体もデカ過ぎ(体長約50~65cm)。小さくてかわいいものが好きな日本人の好みにはイマイチ合わない…、という愚かしい人間本位の考えもちょっとは頭に浮かびましたが、それ以上に感じたのは白フクロウが放つ野生のエネルギーです。
 
ネットや図鑑で見ていただけると分かると思いますが、白フクロウは獰猛な猛禽類。
ハリー・ポッターシリーズの影響などでフクロウ類をペットにする人が増えたらしいですが、飼いきれなくなることも多々あるそうです
 
エサも生餌でないといけないらしいですし、無理はないでしょうね。ぬいぐるみ等で我慢しておくのがお互い幸せかもしれません。
それでは、年末の忙しい時期ですが、ハンドメイドを楽しんでお過ごしください!