ハンドメイド動画♪ 浴衣にも合わせられるリングの持ち手のバッグの作り方♪ 中級向き


浴衣を着る機会が多い季節がやってきますね。こそで、浴衣にも合わせられるリングの持ち手のバッグの作り方をご紹介いたします。
手順も多めで、持ち手の通し口を縫うところがちょっと大変なので、中級以上向きです。
 
バッグの部分を小さくして、持ち手にかかるギャザーの分量を少なくすれば、作るのがほんのちょっとだけ楽になるかな?手順の数は変わりませんが…。
浴衣にも洋服にも合わせられるバッグです。
もし、浴衣を着る日まで少し余裕があるようでしたら、挑戦してみてはいかがでしょうか?
お気に入りのバッグになること間違いなしです!

[材料と道具]

 表布     …52cm×24cm 2枚
 裏布     …52cm×34cm 2枚
 接着芯    …52cm×24cm 2枚
 ポケット用布 …27cm×24cm 1枚
 プラリング  …外寸17cm、内寸14.5cmのもの
 定規
 アイロン

[作り方]

1. 表布の裏に接着芯を貼る。
 
2. ポケット用の布の24cmの辺の片側を裏側に1cm折ってアイロンをかける。中表になるように24cmの辺で半分に折って、輪と折り目がついた辺以外の2辺をL字型に縫う。縫い代の角を切り落とし、表に返してアイロンで形を整えると約11.5cm×25cmの2枚重ねの長方形が出来上がる。短い1辺はまだ縫っていないが、裏布に縫いつける時に上から縫ってしまうので問題ない。左から13cmのところに線をひき、裏布の中央、上から15cmのところに縫い付けてポケットにする。13cmの線の上も縫う(仕切り)。
 
3. 裏布と表布を上辺を合わせて中表に重ね、上辺を縫い代1cmで縫う。
 
4. アイロンで縫い代を割り、裏布に、縫ったところから10cmと20cmの位置に印を付ける。表布は10cmの位置に印を付ける。裏布の10cmの印のところだけ1cm折る(持ち手の通し口)。ここから先の10cmは自然に端まで折り目を付ける。表布は10cmの印まで自然に端まで折り目を付ける。反対側も同じようにする。
 
5. 裏布の10cmの印を線で結ぶ。布を外表に半分に折ってアイロンをかける。
 
6. プラリングに布に通し、布の切り替え部分と10cmの線を合わせ、短い間隔で待ち針を打つ。
 
7. 布の切り替え部分から裏布側に2mmのところを縫う。シワになって縫いにくいが、広げながらゆっくり縫う。
 
8. もう1組も同様に作る。
 
9. 2組のリング付きの布を中表に重ねて、周りを待ち針でとめる。底の4つの角を丸める。
 
10. 縫い代1cmで周りを縫う。返し口と両サイドのあき止まりは除く。
 
11. 余分な縫い代を切り落とし、角の縫い代に切り込みを入れ、アイロンで縫い代を割ったら、表に返す。返し口を端から2mmのところで縫ってとじる。
 
12. 入れ口の両サイドを待ち針でとめ、端から2mmのところを縫う。あき止まりは直角に曲がり、返し縫いする。

完成です!

ハンドメイド動画♪ 浴衣にも合わせられるリングの持ち手のバッグの作り方♪ 中級向きまとめ

浴衣でお出かけする時に合わせるバッグ、結構悩みますよね。そんなに難しく考えなくても、小さめで布製の手さげタイプのバッグなら、特に和風のデザインでなくても結構しっくりくることも多いのですが、しかし、そこは女心。
 
せっかく浴衣でおしゃれしてるのにバッグには手を抜いたな、なんて思われたくないし(デートでは特に)、もともと女子はファッションにうるさいものだし。
それで予算オーバーでも、この時しか使わないと分かっていても、浴衣用のバッグを購入してしまったりするんですよね~。うんうん。
 
次回以降で、違うタイプの浴衣用バッグもご紹介できたらと思っております。浴衣ファッションを存分に楽しんでください。