ハンドメイド動画♪ 古い麦わら帽子を使ったかごバックの作り方 浴衣にどうぞ♪


浴衣用のバッグをハンドメイドできたら良いなと思っている人、たくさんいらっしゃると思います。
しかも、できるだけ簡単で手軽に、かわいいものが作れるのが理想ですよね。
今回ご紹介するハンドメイドは、そんな人にぴったりの和柄のかごバッグです。使わなくなった麦わら帽子をリメイクして作ります。難易度も、そんなに高くありません。
 
使わなくなった麦わら帽子がない場合は、雑貨等のかごも使えます。
使えそうなかごが家の中に眠っていることも意外と多いので、ちょっと探してみてください
丸い形だけでなく、六角形や四角形のかごでもかわいいバッグに仕上がります。
かごの中にはちょっと重量のあるものもありますので、軽いものを選んでくださいね。
 
もうすぐ花火大会や夏祭りのシーズンです。今からなら浴衣用のバッグをハンドメイドする時間もあると思います。ハンドメイドのバッグで、浴衣スタイルを存分に楽しんでください。

[材料と道具]

 古い麦わら帽子
 巾着袋     …麦わら帽子に合った大きさのもの
 和柄の布
 バッグ用の持ち手
 アイロン

[作り方]

1. 麦わら帽子の頭部とツバを切り離す。
 
2. 巾着袋の底の角を縫い合わせてマチを作る。
 
3. 巾着とかご(切り離した帽子の頭部)を縫い合わせる。巾着袋がかごよりも大きい場合は、ギャザーを寄せて縫えばOK。
 
4. 巾着袋に持ち手を縫い付ける。
 
5. 和柄の布をバッグの側面に縫い付ける。大きさを合わせて布をカットし、アイロンをかけて縫い代を裏側に折る。これをバッグの側面に縫い付ける。

完成です♪

ハンドメイド動画♪ 古い麦わら帽子を使ったかごバックの作り方 浴衣にどうぞまとめ

よく見ると、持ち手は1本だけ付けてますね。なるほど、巾着バッグの場合は1本で機能性としては十分だし、それに和風な感じがして良いですね。
持ち手が付いていない、ひもだけの巾着バッグも、個人的にはかわいらしくて大好きです。その場合は、ひもを長めにして、ひもの端に大きなウッドビーズ等を入れて結んで、持つ時はリボン結びの輪だけの状態にして持ちましょう。時代劇に出てくる町娘みたいでかわいいです♪しかし!ひもだけの巾着バッグは、急いでいる時にはとっても不便!!持ち手がないから、開け閉めでひもを緩めるのに手間取ることしばしば…。おしゃれと機能は両立しないとよく言われますが、本当にその通りです。
 
また、かごだけでなく、竹製などのザルも使えるかもしれません。デザインによっては、とてもおしゃれになるかも…。ただし、縫うのが大変になる可能性もあるのでご注意ください。縫わずにグルーガン(接着剤)で接着して作る方法もあるようです。
 
それでは、ハンドメイドで素敵な毎日をお過ごしください。