ハンドメイド動画♪ ビタミンカラーのボーダーの肩掛けバッグ♪ かぎ針編みバッグ初級


リゾートに似合いそうなボーダー柄のバッグ。なんとこの作品は、かぎ針編みで作るバッグのビギナー向けだそうです。
段をとじないでグルグル編む方法なので、立ち上がりの鎖編みがきれいに編めない人でも(私もそうです…)、きれいに仕上げることができます。
今から編んで、夏休みに使えると良いですね。

ビギナー向けの作品ではありますが、かぎ針編みの基本はマスターしてから挑戦してください。輝かしいかぎ針編みバッグ1作品目、頑張って編んでみましょう!

[材料と道具]

 ベージュの糸 …太さは中細くらい。320m×2カセ
 好きな色の糸 …太さは中細くらい。数色を合計で150mくらい
 かぎ針    …8~10号
 毛糸針
 ボタン
 段数マーカー

[作り方]

1. 糸は2本どりで編む。作り目として、鎖編みを41目編む。
 
2. (袋部分)1段目:編み地を反転させて、最初の1目は飛ばして(立ち上がりの鎖編み)、鎖編み1目に細編みを1目ずつ編む。細編みの1目めに段数マーカーを付ける。
 
3. 最後の鎖編みまで編んだら、最後の目にもう1目細編みを編む。進行方向はそのままで、鎖編みのもう片側にも細編みを1目ずつ編む。最後の目にもう1目細編みを編んだら(全82目)、1目めの細編みの段数マーカーを1度外して、この細編みの頭に細編みを編み、段数マーカーを付ける。
 
4. 2~4段目:同じようにして、全ての目に細編みを編む(82目)。
 
5. 5段目:全ての目に中長編みを編む(82目)。
 
6. 6~23段目:6段目以降、好きな色の糸に変えてボーダー模様を作る。ボーダーの数や太さは自由。糸を替えたら、それまでの糸は適当な長さで切って、糸端は編み地の中に編みこむ。23段でバッグの袋部分の完成。糸をいったん切る。
 
7. (持ち手)1段目:バッグを平らな台の上に置き、両端の目に段数マーカーを付ける。段数マーカーから数えて12目のところに糸を結び付け、鎖編みを1目編んでから中長編みを編む。段数マーカーを挟んで、12目ずつ全25目編む。
 
8. 2段目:立ち上がりの鎖編み1目を編んで、編み地を反転させる。先頭の目は飛ばして、2目めから中長編みを編む。最後の目は飛ばす。全23目。
 
9. 3~11段目:2段目と同じようにして編む。3段目は全21目。11段目で5目になる。
 
10. 12~27段目:ここからは全ての目に編む。持ち手の長さは好きな長さに調節する。
 
11. もう片側のストラップも同じように編む。毛糸針に糸を通して、持ち手同士をかがってつなぐ。
 
12. ボタンを付ける。
 
13. 袋部分と持ち手の周りに細編みを1周編む。持ち手部分は、中長編みの胴体に針を入れて編むことになるので、できるだけ等間隔になるようにする。ボタンの無い側を編む時、ボタンをとめるヒモを、鎖編み約15目で作る。

完成です♪

ハンドメイド動画♪ ビタミンカラーのボーダーの肩掛けバッグ♪ かぎ針編みバッグ初級まとめ

このままでも充分に使用できますが、好みで裏布を付けても良いそうです♪
手順の中で、まず最初に迷うポイントは、1段目の細編みを編む時、鎖編みのどこに針を入れるか、だと思います。
往路は鎖の半目と裏山、復路は残りの半目としている方法もあれば、往路で半目、復路で残りの半目としている方法もあるようです。
それ以外では、糸の替え方と持ち手のつなぎ方でしょうか。まあ、何とかなるでしょう。調べながら編めば大丈夫です。ビギナー向けの作品ですし、ちゃんとバッグの形になっていれば、細かいところにこだわらなくてもよろしいかと思います。とにかく、最後まで編んで、完成させることを目的に頑張りましょう。ご健闘をお祈りいたします!