ハンドメイド動画♪ ソラマメみたい?な形の保冷ペットボトルホルダー♪ ミシン中級向き


なければないで済ませるけれど、あると便利なもの。ペットボトルホルダーもその一つですね。
今回のハンドメイドは、内側が保冷(保温)生地になったペットボトルホルダーの作り方です。
ミシンで縫う場合は、保冷生地を縫うためのテフロン押さえという部品が必要になるようです。ミシン中級者さん向きですね。

手縫いの場合は、縫いやすいかどうかが問題ですが、そんなに固い生地でもなさそうな感じです。
手で縫える固さであれば、ファスナーを縫うのがちょっと面倒かもしれませんが、手縫いでも作れると思います。

ソラマメか枝豆のサヤみたいな形がかわいいですね。大きさにもよりますが、マイボトル(水筒)も入れられそうです。ぜひ、作ってみてください。

[材料と道具]

 型紙用の紙   …35cm×28cm
 定規、コンパス
 表用の生地
 接着芯     …表用の生地が薄いものの場合
 保冷生地
 ファスナー   …45cm
 テフロン押さえ
 持ち手用のテープ …25cm
 バイヤステープ  …幅広タイプが良い

[作り方]

1. 型紙用の紙を縦半分に折り、上を半径14cmの半円形に切る。下は角から9.5cm×7cmの長方形を切り取る。持ち手の位置(上から7cm)に印を付ける。
 
2. ファスナーを45cmの長さに切って、引き手が抜けないように後ろの端を縫って仮止めをしておく。また、前方の端を、それぞれ90度に外側に折って縫ってとめる。
 
3. 表用の生地の、半円型になっているほうの真ん中に、切り込みを入れる等して印を付ける。ファスナーを開いて、真ん中の印にファスナーの前方端を中表に合わせて縫い付ける。
 
4. 保冷生地と3.を中表に合わせて、ファスナーに沿って縫い合わせ、最後に真ん中部分を縫う。
 
5. 生地を表に返す。持ち手用のテープを縫い付ける。
 
6. 底の部分を縫う。出っ張った四角の端の一辺を縫い、辺の真ん中に印を付けておく。生地を内側が外に出ている状態にして、ファスナーを半分閉じ、辺の真ん中とファスナーの真ん中を合わせる。角に45度に切り込みを入れ、両端を1cmあけて縫う。
 
7. 四角の横の2辺を縫う。縫いやすいように、角に切り込みを入れる。
 
8. 余分な縫い代を切り落として、バイヤステープを1周縫い付ける。

完成です♪

ハンドメイド動画♪ ソラマメみたい?な形の保冷ペットボトルホルダー♪ ミシン中級向きまとめ

意外と簡単に出来上がってしまいましたね。これは作ってみたくなります。
保冷・保温効果はもちろんですが、保冷生地は水を通さないので、ペットボトルに付いた結露がバッグの中の他の荷物を濡らすのも防ぎます。でも、蓋の締め忘れによる液漏れまでは防げないので、蓋はしっかり絞めてくださいね。
それでは、楽しいハンドメイドの日々を!