ハンドメイド動画♪ もうすぐ読書の秋 猫柄の生地で作る文庫本サイズのブックカバー♪


今年の夏は、天候不順の地域が多かったようですね。私の住んでいる地域も、まさに天候不順で雨続きです。
昨夜の夜は、寒くて布団を出しました。こんな感じだと、秋が来るのも早いかも。
 
暑いのが苦手だから、個人的にはこんな天候でもそれなりに快適なんですが、お米や野菜が採れないのは困りますね。
さて、秋と言えば、食欲やスポーツなど、夏に負けないくらいに楽しいことがいろいろありますが、今回ご紹介するのは、読書を楽しむ方のためのブックカバーの作り方です。
 
実は、ちょっと前までブックカバーの必要性を特に感じなかった私…。でもいざブックカバーを使ってみると、なんとなくですが使い心地が良いんですよね。
どんな本を読んでいるのか、知られて困る訳でもないんですが、一度使い始めたら使うようになってしまいました。必要性の問題というよりは、「かわいいものを使っている」という意識が重要なのかもしれませんね。
 
ブックカバーを持っていない人は、ぜひハンドメイドのブックカバーを試してみてください。

[材料と道具]

 表生地   …39cm×17cm
 内生地   …薄手のもの 31.5cm×17cm
 片面接着芯  …39cm×17cm
 両面サテンリボン …幅3mmのもの 25cm(上に付ける場合は20cm)
 レース      …幅1.5~3.0mmのもの 18cm
 しおりの先に付けるチャーム
 型紙用の紙
 アイロン
 手芸用ボンド
 

[作り方]

1. 動画を参考にして型紙を作る。
 
2. 表生地を台の上に裏を上にして置いて(柄の向きに注意する)、その上に型紙を置き、型を写して裁断する。接着芯も型紙の通りに裁断する。
 
3. 内生地は型紙の表紙を入れる部分を除いた形に裁断する。
 
4. 接着芯を、表生地の裏側に、あて布をはさんでアイロンをあてて接着する。
 
5. 表生地の右側の端を、1.5cm折ってアイロンをかけ、端から1cmのところを縫う。布端にロックミシン等をかけても良い。
 
6. 表生地を、表を上にして台の上に置き、左端を6cm折る。折ったところから11.5cmのところに、しおりの位置の印を付ける。右端から13cmのところにレースの位置の印を付ける。しおりとレースを所定の位置にクリップでとめて、内生地を中表に重ねる。
 
7. 内生地の端から7mmのところに線をひき、左端を残してコの字に縫う。しおりの先っぽは縫い込まないようにする。縫い始めと縫い終わり、レースやしおりの根元を縫い込むところは返し縫いする。
 
8. 縫い代の角の部分をカットする。糸まで切らないように気を付ける。
 
9. 生地を表に返す。角も丁寧に返して、アイロンで形を整える。レースを内側にひっくり返す。
 
10. しおりの先っぽにチャームを通し、先端にボンドを塗って二つ折りにしてとめる。

完成です♪

ハンドメイド動画♪ もうすぐ読書の秋 猫柄の生地で作る文庫本サイズのブックカバー♪まとめ

この作り方で作ると、生地を表に返した後で、返し口をとじる手順が要らないですね!ちょっと感激…。
私が一番初めにブックカバーを作った時、どうせ文庫本に付いてるしな~と思って、しおりを付けませんでした。
 
でも、意外としおりが付いてない文庫本が多いことに後から気付き…。紙のしおりを使えばいいんですが、ヒモのしおりって、かさばらなくて良いんですよね。
それでは、素敵な読書の秋をお過ごしください。