ハンドメイド動画♪ ちりめん細工の招き猫の作り方♪ かわいい和風雑貨&開運グッズ


かわいいちりめんの招き猫の作り方をご紹介いたします。愛嬌があってかわいい招き猫ですね!いろんな幸運を呼び寄せてくれそうです。
この作品は、ちりめんという着物などに使われる生地が使われています。表面がデコボコしていて光沢があって、ちりめんを材料にして和風の雑貨を作ると、和の雰囲気が一段とアップします。華やかで、しっとりと落ち着いていて、普段見慣れている洋服に使う布とは、また違ったかわいらしさですね。

ちりめんを使うハンドメイドはとても人気があります。
ちりめんの素材も、昔は絹で織られていたようですが、現在はレーヨンやポリエステルのものもたくさんあるようです。

ちりめんを使ったハンドメイドをされたことがない方も、この作品のような小さな雑貨やぬいぐるみ等なら挑戦しやすいと思います。ぜひ、和風テイストのハンドメイドの魅力をご堪能ください。

[材料と道具]

 ちりめん  …白、赤、黒、ピンク、着物柄など
 ペレット
 綿
 刺繍糸
 手芸用ボンド
 鈴
 赤い太めのヒモ
 ピンク色の頬紅

[作り方]

1. 元になる下絵を描く。
 
2. 耳を作る。白ちりめんを三角に切り、赤ちりめんに重ねて三角のヤマの部分を返し縫いで縫う。縫い終わったら赤ちりめんを裁断して、表にかえしておく。
 
3. 次に体を作る。丸く切った白ちりめんの周りをぐし縫いする。表にかえしてペレットを入れ、その上に綿を入れて縫い縮めてとじる。
 
4. 頭も体と同じようにして作り、二つを雪だるまのように重ねて縫い合わせる。頭に耳を付ける。
 
5. 両手を作る。白ちりめんを手の形に裁断し、周りを縫って表にかえす。爪を赤い糸で刺繍する。中に綿を詰めて、片側(または両側)の手を、手首を曲げている形に整える(糸でとめている?)。
 
6. 前掛けを作る。着物柄の布を半円型に裁断し、端を折って1周縫う。
 
7. 刺繍糸で顔を刺繍する。額等に黒いブチ模様も付ける。
 
8. 前掛けと鈴を付ける。前掛けの上の部分を縫い縮めて、首の部分に縫い付ける。赤いヒモを巻き、鈴を縫い付ける。
 
9. バランスよく手を付ける。ポーズはお好みで。
 
10. 足を作る。体や頭と同じ作り方で小さな玉を作り、バランスよく体に縫い付ける。肉球をピンクのちりめんで作る。
 
11. 座布団を作る。赤ちりめんを四角に裁断し、周りを縫って表にかえして綿を詰める。
 
12. 猫のほっぺに頬紅を付けてうっすらとピンク色にする。

完成です♪

ハンドメイド動画♪ ちりめん細工の招き猫の作り方♪ かわいい和風雑貨&開運グッズまとめ

ヒゲがかわいいですね。ほっぺに生えてるのも、目の上に生えてるのも、かわいらしいです!
ところで、招き猫は、やはり白地にブチ模様の猫と決まっているのでしょうかね?たまに黒猫のもありますが。江戸時代の人達は、白っぽい猫が好きだったのかな~?
 
話しは変わりますが、NHKの「おんな城主直虎」の南渓和尚に飼われている猫、よ~く見ると模様(茶トラ)は同じだけど、回によって別の猫ですね。私も猫の顔が識別できるようになったようです。それでは!