ハンドメイド♪ 簡単&おしゃれ バランスボールを使ったランプシェードの作り方♪


今回は丸いランプシェードの作り方をご紹介いたします。
紙ひもを網目状に張り巡らせて作った球体の中で、ハロゲンランプが美しく輝きます。
作成に直径55cmのバランスボールを使用しているので、大きくて存在感抜群の作品です
 
ご興味がありましたら、ぜひ挑戦してみてください。

[材料と道具]

直径55cmのバランスボール
紙ひも … 約200cm
ラップ
ハロゲンランプ
コード付きソケット ※いろんな種類があるので購入する際は注意すること
プラグ付きコード ※取り付け方法によって不要な場合あり
針金
ビニール手袋
ヤマトのり、または壁紙用のり等
台にする空き容器など

[作り方]

1. バランスボールを膨らまし、全体をラップで覆う。
2. 紙ひもにのりを付けながらバランスボールに巻き付ける。バランスボールの空気穴があるところは、直径20cmくらい(後から空気を抜いたバランスボールを取り出せるくらいの大きさに)空けておく。
3. 空気穴付近の紙ひもにのりを手で塗り、空き容器などを台にして乗せる。他の部分の紙ひもの表面にもまんべんなく手でのりを塗る。
4. のりが完全に乾くまで1日以上おく。空気穴の部分のラップを切り取り、バランスボールの空気を抜く。バランスボールとラップを取り除く。
5. コード付きソケットにハロゲンランプとプラグ付きコードを取り付ける。
6. 針金でランプシェードに5.を取り付けるフックを作って取り付ける。

素敵なランプシェードが完成しました!

ハンドメイド♪ 簡単&おしゃれ バランスボールを使ったランプシェードの作り方♪ まとめ

大きいし、きれいなまん丸なので、まるでお店で買ったもののようですね。
この作品ではハロゲンランプを使用していますが、白熱電球以外であれば他の種類の電球でも使用が可能です。

白熱電球は使用時に熱くなるので、紙や布を素材に使ったランプシェードで使用するのは避けてください。

動画の中でソケットにプラグを自分で取り付けていますが、こういったことが苦手な場合は、初めからプラグが付いたソケットを購入することもできます。
コンセントではなく天井にある照明用のシーリングにつなぐ場合は、シーリングに取り付けられるタイプのソケットも市販されていますのでそちらをご使用ください。
 
また、この作品に使用されているIKEAの製品ですが、現在は取り扱われていない可能性があります。
ハロゲンランプは、日本では店舗照明以外ではまだあまり普及していないそうで、値段もやや割高ですが、温かみのある美しい色調の光に人気があります。

 
明るさが強いので、白熱電球よりは消費電力は少ないようですが、蛍光灯と比べると約5倍の電力を消費します。
ハロゲンランプの色調に近づけた蛍光灯やLED電球などもあるそうなので、そちらを利用するのもよろしいかと思います。
 
手作りのランプシェードには温かく光る電球を入れたいものですね。
 
消費電力や光の質などのバランスを考えて電球を選んで、お部屋を素敵に演出してくださいね。