ハンドメイド♪ 戌年&クリスマス くしゅくしゅに縫い縮めたリボンで作る犬のオーナメント♪


来年の干支は戌ですね。干支があるのは日本や中国ばかりではありません。
 
アジア圏から東欧まで、動物の種類はちょっとずつ変わりますが、意外とたくさんの国が干支の習慣を持っています。
 
ご紹介する作品は、ロシアから投稿された来年の干支にちなんだ犬のマスコットですが、クリスマスツリーのオーナメントでもあるようです。
アメリカ等では、新年のお祝いは、クリスマスの延長みたいな感覚だと聞いたことがありますが、ロシアでもそうなのかもしれませんね。
 
使用するリボンを縫い縮めてから使うので、結構な手間がかかる作品です。でも、リボンでできたツヤツヤの体毛をまとった犬は、とてもかわいらしいですね。
このワンちゃん達を気に入ってくださった方は、ぜひ作ってみてください。

[材料と道具]

 犬の型紙(3種類)
 極細のリボン …白、ベージュ、ダークブラウン、ライトブラウン 5mずつ
 サテン生地  …白
 空き缶を切り開いたもの
 綿などの詰め物
 グルーガン
 ピンセット
 さし目
 首輪用のリボン
 ラインストーン

[作り方]

1. 型紙の犬の形を、切り開いた空き缶に写して切り抜く。空き缶を使う理由ははっきりしないが、磁石につくようにするためかもしれない(磁石につかなくて良いなら厚紙で代用、または省略も可能と思われる)。
 
2. サテン生地を型紙の通りに2枚切り抜き、犬の形に切り抜いた缶を挟んで、袋状に貼り合わせる。説明が詳細でないため、この部分の方法は不明。マニキュアで貼り合わせているかもしれない。サテンに穴を開け、綿などを足の先までまんべんなく詰めてとじる。
 
3. 5mm幅のリボンを50cmずつにカットし、真ん中から切って2.5mm幅にし、なみ縫いしてアコーディオン状に縫い縮める。2~3mm幅のリボンが手に入れば、それを使っても良い。
 
4. グルーガンで接着するか、または縫い付けるかして、サテン生地で作った犬の表面に縫い縮めたリボンを付けていく。片面ずつ、体のパーツや毛並みなどを意識して貼り付ける。裏表両面に行う。
 
5. 目と鼻を付ける。さし目の根元は不要なので切り落とし、グルーガンで接着する。
 
6. 首に首輪用のリボンを巻き、その上にラインストーンを付ける。
 
7. プードルの場合は、全身に白いリボンを貼る。白のサテン生地で耳を切り抜き、グルーガンで接着する。
 
8. ダックスフンドの場合は、体のパーツでダークブラウンとライトブラウンのリボンを貼り分ける。耳はダークブラウンのリボン(5mm幅×50cm 2本)を縫い縮めたもので作る。
 
9. オーストラリアンシェパード(?)も、体のパーツでダークブラウン、ライトブラウン、ベージュのリボンを貼り分け、耳はダークブラウンのリボン(5mm幅×50cm 2本)を縫い縮めたもので作る。

完成です♪

ハンドメイド♪ 戌年&クリスマス くしゅくしゅに縫い縮めたリボンで作る犬のオーナメント♪まとめ

大きさやデザイン等、自由にアレンジしてOKとのことです。
犬の型紙は動画のコメント欄にあるリンクからダウンロードできますが、ウイルス等のリスクを考えて判断してください。自分で描いたり、本等から型紙になりそうな犬のイラストを見つけるなどの方法もあると思います。
 
こちらの作品は、ご自分のペットをモデルにして作っても良いかもしれませんね。楽しみながら、素敵なマスコットを作ってくださいね。