ハンドメイド♪ 取れにくくてかわいい☆布張りパッチンピン バザーにも♪簡単♪


「取れにくいパッチンピン」の作り方をご紹介いたします。
市販のパッチンピンに手持ちのハギレを貼るだけなのですが、それだけでこんなにもかわいらしくなるのですね!
落ちにくくもなるようなので一石二鳥です。
 
 
簡単ですが細部にまで気配りが行き届いた丁寧な作り方です。
裏側も手を抜かずに綺麗に布を貼るようになっています(#^ ^#)
このヘアピンは世間ではパッチンピンやパッチンどめ等の呼称で通っていますが、正式名称はスリーピン(三角形の形をしているから)というそうです。
 
 
子供の頃はよく使っていたのですが、大人になってからはなぜかあまり使わなくなってしまいました。

子供の頃に大きな飾りが付いたパッチンピンを年中愛用していたせいで、自分の中で子供用というイメージがついてしまったのでしょうか?
今も大好きなのは変わらないのですが…。
でも、このように布を貼ると、布の色や柄によって雰囲気が変わるので、大人の方も付けることができそうですね。
ナイスアレンジです☆

[材料と道具]

パッチンピン
ハギレ(表布用)
芯にする布(表布の柄に影響しないように、無地で明るめの色のものが良いと思われる)
フェルト生地(裏布用)
幅の広い両面テープ
厚紙

[作り方]

1. 厚紙にパッチンピンの型をとる。ぴったりの大きさの型と、折り込む部分を5mmほど付けた型と、2種類作る。
 
2. 表布にするハギレの裏に両面テープを貼り、1.で作った織り込む部分が付いたほうの型の形に切り抜く。
 
3. 芯にする布を、1.で作ったぴったりの大きさの型の形に切り抜く。
 
4. 切り抜いた表布に、切り抜いた芯を貼る。
 
5. 芯を貼った表布を、パッチンピンに貼り付ける。はみ出す部分はきれいに裏側に折り込む。
 
6. 裏に両面テープを貼ったフェルトを、パッチンピンよりわずかに小さいサイズに切り抜く。パッチンピンの立ち上がるほうの留め具の根元の場所に合わせて、切り込みを入れる。
 
7. パッチンピンの裏側に6.で作ったフェルトの裏布を貼る。

完成です!!

ハンドメイド♪ 取れにくくてかわいい☆布張りパッチンピンまとめ

シンプルなパッチンピンが生まれ変わりましたね♪
芯にする布ですが、厚みのある布で作るとボリュームが出て丸いシルエットになります。
まだ残暑が続いていますが、秋が確実に近づいてきています。
 
秋に行われる文化祭やお祭りなどで、バザーに参加される方もいらっしゃると思いますが、かわいいヘアゴムやヘアピンはバザーの売れ筋商品のひとつです
このパッチンピンなら小さな女の子に(大きな女の子にも!)大人気になること間違いなしです。
 
キュートな感じやボーイッシュな感じ、辛口ガーリーな感じ、キッチュな感じなどなど…いろいろ遊んで作ってみて下さいね( *´艸`)
お子様と一緒に作れますし、大量生産も可能です。
ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。