ハンドメイド♪ 刺繍のグリーティングカードの作り方♪ 繊細な花の模様です

繊細な刺繍で飾られたグリーティングカードをご紹介します。
刺繍糸を1本取りにして、細い線で粗めにザクザクと刺繍されているのですが、それがシンプルな花の図案を引き立てています。

こちらの動画は海外の方が投稿されています。言語は英語です。
もし英語のヒアリングができなくても、目で作業しているところを見ることができるので、作り方は大体わかるかと思います☆
動画って便利ですね(*^▽^*)
材料についてですが、動画のメッセージの欄に、全ての材料のメーカーと品番、購入できるショップのサイトなどの情報が記載されています。

花の部分を刺繍している細い金属のようなシルバー色の糸は、metallic thread(メタリックスレッド)と書かれています。
直訳すると「金属糸」という意味です。
日本でも「メタリックスレッド」の名称で、手芸店などで購入できるようです。
使われている刺繍の図案についても、購入できるお店のサイトが記載されています。
無料でダウンロードできるものもいくつかあるようです。
こちらを利用してもいいですし、自分で考えた図案で作っても素敵ですね。

[材料と道具]

グリーティングカードにする紙 …表紙にする紙と内側に貼る紙を1枚ずつ
キリまたは千枚通し(おそらく小さな穴が開けられるもののほうが良い)
穴あけ時に使う下敷き(マット)
刺繍糸 …緑色
メタリックスレッド …シルバー(普通の刺繍糸でも良いらしい)
刺繍針
ボンド(糊)

[作り方]

1. 作業台の上に下敷き(マット)を敷く。グリーティングカードの表紙にする紙の上に、刺繍の図案の紙をマスキングテープなどで固定する。
 
2. キリで、縫い目になる穴を一つ一つ開けていく。
 
3. 刺繍針にシルバーのメタリックスレッドを通し、花の部分を刺繍する。動画を参考に、放射状に刺繍していく。
 
4. 刺繍針に緑色の刺繍糸を1本取りで通し、葉っぱと茎を刺繍する。葉っぱは放射状に、茎はバックステッチのようにして刺繍する。
 
5. 刺繍した紙の裏側に、もう一枚の紙をボンドで接着する。
完成です!!

ハンドメイド♪ 刺繍のグリーティングカードの作り方♪ まとめ

こんな素敵なグリーティングカードを贈ってもらえたら嬉しいですね!
縫い始めと縫い終わりの糸の始末ですが、厚みが出ると仕上がりにひびいてしまう可能性があるので、玉結びはしないほうが良さそうに思いました。
最後の工程で、刺繍した紙の裏側にボンドで別の紙を貼るので、この時に紙の全面にボンドを塗れば(縫い始めと縫い終わりの糸がある部分は特にしっかり、ほつれ止めになると思います。
動画を見る限りでは、思っていたよりも簡単に作れそうな感じだったので、さっそく挑戦してみたくなりました(#^ ^#)
皆さんも、よろしければぜひ挑戦してみてくださいね♪♪