ハンドメイド♪ ポップでかわいい家の形のドアストッパーの作り方♪

初めて見た時はかわいい家の形のぬいぐるみかと思ったのですが、これはなんとドアストッパーだそうです。
全体にポップな柄のプリント生地を使い、壁にかわいい窓やお花をアップリケや刺繍などで付けています。
こんなにかわいいものをドアストッパーにしてしまうのは、ちょっともったいないような気もしますね。
 

今回の動画はドイツ語で投稿されています。ドイツ語のヒアリングができないため、この記事で紹介する材料や方法には映像のみの情報で推測したことや想像したことが入っています。
ドイツ語ができる方が動画をご覧になって、「全然違うじゃないか…。」となる可能性もあるかもしれませんがお許しください。
 
それでは、家の形のドアストッパーの作り方をお楽しみくださいませ。

[材料]

 好きな柄の布
 接着芯(張りのあるものがよい)
 飾り用のレースや布製の花
 刺繍糸
 綿
 砂

[作り方]

1. 型紙を動画のコメント欄に記載されているサイトからダウンロードする。単純な形なので自分で作ってもいい。
2. 型紙通りに布を裁断する。家の壁と床と屋根のピースには縫い代が必要だが、窓やドアのピースには縫い代はなくてもいい(アップリケをする方法で変わる)。家の壁と床と屋根のピースに接着芯を貼って布に張りが出るようにする。
3. 壁のピースに窓やドアをアップリケする。動画ではミシンのジグザグ縫いでアップリケしているが、手縫いでしてもいい。窓の桟を刺繍する。
4. 柱に見立てた飾りのレースや庭に咲く布製の花をバランスよく付ける。花の茎や葉っぱなどを刺繍する。
5. 持ち手になる煙突用の布を用意する。16cm×10cmの四角い布を細長く2回折ったものを、半分の長さにして使用する。
6. 壁のパーツを中表に縫い合わせる。次に屋根のパーツを壁に縫い合わせる。2枚の屋根のパーツを縫い合わせる時に、煙突を入れて頑丈に縫いこむ。持ち手になる部分なので、真ん中に縫いこんだほうが良い。
7. 床のパーツを返し口を残して縫い合わせる。返し口から表に返し、必要な重さになるように調節しながら砂と綿を入れる。返し口を縫い綴じる。

かわいいドアストッパーの完成です♪

ハンドメイド♪ ポップでかわいい家の形のドアストッパーの作り方♪まとめ

動画を見ていてふと思ったのですが、このドアストッパーはドアの前に置いて使うのではなく、ドアノブにかけて使うものかもしれませんね。
もし、ドアストッパーではなく家の形のぬいぐるみにしたい場合は、重さを出す必要はないので、砂の代わりにぬいぐるみ用のペレットなどを使ったり、詰め物は綿だけにしたりしてもよろしいかと思います。

自分流にアレンジして楽しんで作ってください。