ハンドメイド♪ つるし雛にも使えそう♪ 和布の干し柿の作り方 お正月~ひな祭りまで飾れます


柿の最盛期はもう終わってしまいましたが、今回は和布で作る干し柿をご紹介いたします。
 
ヘタは本物の柿のヘタを使います。ああ、もう少しだけ早くこの作品を発見していれば、スーパーに柿がいっぱい並んでいる時期にご紹介することが出来たのに…。
ちょっと悔しい思いをしております。
 
柿のヘタが手に入らない場合は、布か何かで作って付けてください。
枝の部分は、他の植物の枝やひも等を代わりに付ければよろしいかと思います。
 
ですが、もしもお庭に柿の木があって、取り残した実が残っていたら、その柿からヘタが取れるかもしれません。
実が柔らかくなってグチャグチャでも、ヘタはまだ無事なので見てみてくださいね。
 
または…、現在では高級品となってしまったのかもしれませんが、干し柿を購入してヘタをゲットする方法も。
干し柿が売り出されるのはもう少し先なので、それまで待たないといけませんが。干し柿から干し柿を作るという…それもちょっとオツですね。
 
なぜか子供の時よりも、今のほうが柿がおいしく感じられます。
最近は他の果物に押され気味かもしれませんが、柿は栄養が豊富で、体に良い成分もいっぱい含まれています。
そんな柿モチーフの作品、よろしければ、ぜひ作ってみてください。

[材料と道具]

 和布
 柿のヘタ …ドライフラワー状になっているもの
 詰め物にする綿
 ラフィア
 型紙用の紙
 接着剤

[作り方]

1. 型紙用の紙で、半径20cmの1/4の円形を切って作る
 
2. 和布をふたつに折り、「わ」になっているところに型紙を置き、半円の布を裁断する。この時、直線のところに1センチの縫いしろを付ける。
 
3. 布を中表に折って、縫い代のある線を縫うが、柿の先端がとんがり過ぎないように、カーブを作って縫う。縫い代のある線を縫い終わったら、一度玉結びを作る。布を表に返し、曲線の部分を布端から2cmのところで1周縫う。
 
4. 綿を詰めて糸を絞り、布端を内側に押し込んで口をとじる。
 
5. 接着剤でヘタを付ける。
 
6. ラフィアの片側の端を結んで、紐が付いたクリップ等でどこかに固定し、手のひらで藁のように寄り合わせてヒモを作る。やりにくいようなら、少し水でぬらす。
 
7. 綯ったラフィアのヒモを一部開いて、柿のヘタを差し込む。

完成です♪
 

ハンドメイド♪ つるし雛にも使えそう♪ 和布の干し柿の作り方 お正月~ひな祭りまで飾れますまとめ

今年は柿が豊作でした。
うちの庭の柿(甘柿)も、摘果しなかったせいもあるのですが、たくさんなり過ぎて食べ切れないほどです。
それで試しにジャムを作ってみたところ…、ものすごく気持ちの悪い見た目のものが出来上がってしまいました。
 
例えるなら、トマトクリームのパスタソースです。きれいなオレンジ色の柿が、火を入れるとこんな色になるなんて…。
とてもじゃないけど美味しそうには見えなくて、商品として売るなら、着色か何かしないと売れそうにない感じです。
 
実は、柿をジャムにする前の段階で、家族の間で賛否両論があったのです…。あらゆる果物がジャムにされているけれど、なぜか柿ジャムというものはあまり見かけない。
 
作らないということは、何か理由があるに違いないと。その理由って、もしかしてこれかな~?
ところで、肝心の柿ジャムの味ですが、とても美味しいです!柿が余っている時におすすめです。
 
うちにも柿がまだあるから、もっと作ろうかな♪