ハンドメイド♪ ワインやウィスキーの瓶を簡単かつ綺麗にカットする方法♪

飲み終わった後のワインやビールの瓶で、キャンドルホルダーやプランター等の雑貨を作ってみたいな、と思ったことはありませんか?でも、ぶ厚いガラスの瓶をきれいにカットするのは難しそうですよね。今回はそんな方のために、ご家庭でできる、ガラスの瓶を簡単かつ綺麗にカットする方法をご紹介いたします。ガラス瓶をカットする方法は数多くありますが、その中でも一番怖くなさそうな方法を選びました。
成功率もそんなに低くないと思います。
 
細かいガラスの破片がどの程度出るのか分かりませんが、両方とも、できればバケツ等の中でやるのがおすすめです。
バケツの水を捨てる時は、網やボロ布等で漉して捨てると、小さなガラスの破片もキャッチできます。
 
キャッチした破片は、古新聞等に包んで安全に廃棄してください。
 
瓶を好きな位置でカット出来たら、後はどんなものに加工するのも自由です。
もし、今まで出来そうにないと諦めていたなら、これらの方法を参考にしてくださいね。

☆丸い瓶のカット方法

[材料と道具]

 ワインボトル
 ボトルカッター
 お湯
 水

[作り方]

1. ワインボトルを冷蔵庫で5分ほど冷す。
 
2. ボトルカッターで、ワインボトルの外周りに1周傷を付ける。
 
3. ワインボトルを回転させながら、傷が付いている部分に、お湯と水を交互にかける。ワインボトルが自然に割れるまで繰り返す。割れた後、ヤスリで切り口を滑らかにする。

完成です♪
 
この動画で使用しているボトルカッター(ワインボトルに傷を付ける道具)ですが、市販のものもあるようです。〇mazonでちょっと見てみたところ、値段は安いものから高いものまで、またタイプもいろいろでした。ボトルカッターを自作している人もたくさんいらっしゃるようなのですが、市販品は使い勝手にバラツキがあるということなのかもしれませんね。
 

☆四角い瓶のカット方法

[材料と道具]

 ウィスキーの瓶
 ガラスカッター …板ガラスを切る時に使うのと同じもの
 木材
 ネジ
 お湯
 水
 バケツ
 ヤスリ

[作り方]

1. 木材でウィスキーの瓶に一定の高さで傷を付けるための台を作る。
 
2. ガラスカッターを手に持ち、木材で作った台の上に固定する。その状態で、ウィスキーの瓶に1周傷を付ける。同じ力加減で、1回で傷を付けたほうがきれいに割れる。
 
3. 傷を付けたところに、お湯と水を交互にかける。一部分が割れ残ることもあるが、何度かお湯と水をかけ、必要な場合は軽くたたいてやると、傷を付けた通りに割れる。
 
4. ヤスリで切り口を滑らかにする。

完成です♪
ガラスカッターで傷を付ける時に、滑らないように十分に注意してくださいね~。
ツルっと滑ってガラスカッターが手にグサッとか、怖すぎる…。ビンを持つ手を、ガラスカッターと同じ高さにしなければ、ちょっとは安全になるかな?瓶の下に滑り止めを敷くのも有効かもしれません。
 
ちなみに、この方法で丸い瓶もカットできます。
 
ポイントは、一定の高さにクルリと1周傷を付けて、最初と最後の線を結ぶことだそうです。傷の深さはそんなに深くなくても大丈夫なようですが、確実に傷を付けるようにしてください。