ハンドメイド動画♪ 不機嫌な猫のぬいぐるみの作り方♪


今回ご紹介するのは、「NO」と書かれたハートを持って、こちらをにらんでいる猫のぬいぐるみです。

これはバレンタインデー用のぬいぐるみらしいのですが…しかし、ハートに書かれた「NO」とは一体…?
 
ちょっぴりご立腹で、何かを主張しているらしいこのかわいい猫は、靴下を材料にして作ります。
 
手に持っているハートは羊毛フェルトのマスコットです。この作品はバレンタインデーかホワイトデーでご紹介できれば良かった…。
怒ってますが愛嬌のある猫です。ぜひ作ってみてください。

[材料と道具]

 靴下(片方)   …ベージュ
 フェルト生地   …黒、ごく薄い水色、茶色、ベージュなど
 詰め物にする綿
 刺繍糸      …ピンク
 羊毛       …ピンク、白、芯になる羊毛
 フェルティングニードルとマット
 アイシャドウ   …ダークブラウン
 手芸用ボンド
 チャコペン

[作り方]

1. 靴下の中に綿を詰め、余分なところをカットする。入り口を縫って、糸を絞ってとじる。布の端は中に押し込む。
 
2. カットした足首の部分を使って手と足を作る。足首の部分は布が二重になっているので、注意深く糸を切って二重になっている部分を開く。
 
3.  生地の裏側に、手と足のパーツをそれぞれ2本分ずつチャコペンで描く。足の長さは指2本分、手の長さは指3本分にする。幅は両方とも指2本分にする。
 
4. 生地が2枚重なった状態で、チャコペンの線の通りに縫う。入り口は縫わなくていい。縫ったらパーツ毎に切り離し、生地を表に返す。
 
5. 手と足に綿を詰め、入り口を縫ってとじる。布の端は中に押し込む。
 
6. 茶色のフェルトを折って二重にし、型紙から耳とシッポの型を写す。線の通りに縫ってから切り抜き、ひっくり返して綿を詰める。(コメント欄に無料の型紙が添付されている。)
 
7. フェルト生地で目を作る。
 
8. 羊毛をフェルティングニードルで刺して、手に持たせるハートを作る。芯になる白い羊毛をニードルで刺してハート型にしたら、ピンクの羊毛で表面をくまなく覆う。
 
9. ハートの表面に文字を下描きし、手のひらで細長く伸ばした白い羊毛を文字の形に刺して付ける。
 
10. すべてのパーツを待ち針で仮どめして位置を決める。鼻と口をチャコペンで描く。
 
11. まず、目を手芸用ボンドで付ける。次にピンクの刺繍糸で鼻と口を刺繍する。
 
12. 耳を縫い付ける。耳の中のパーツをボンドで付ける。
 
13. 手を縫い付ける。ボンドでハートを体に接着する。手をハートに接着して、ハートを持っている感じにする。
 
14. 足とシッポを縫い付ける。
 
15. 目の上にアイシャドウかアイブロウのパウダーをふんわりと塗る。

完成です!

ハンドメイド動画♪ 不機嫌な猫のぬいぐるみの作り方♪まとめ

この猫は、もしかすると怒ってるんじゃなく、照れてるのかもしれませんね。
それでは、もうすぐ春休み。気温も高くなってきたので外出したくなる季節ですね。春を満喫して、楽しんでお過ごしください。