ハンドメイド動画♪ 折り紙のおひな様の作り方♪


来月はひな祭りがありますね。
そろそろひな飾りを出してもいい時期かもしれません。
単なるジンクスですが、ひな飾りは3月3日を過ぎたら速やかにしまわないと、お嫁さんに行くのが遅くなる…と言われているので、長く飾っておきたくても後ろに伸ばすことができません。
行き遅れるくらいでちょうど良いと思っている親御さんの思惑があるなら別ですが、長く飾りたいなら早めに出すほうが良さそうですね。

今回ご紹介するのは、折り紙で折って作るおひな様です。
動画のコメント欄に、投稿主さんからの、ちょっと難しめかもしれないというコメントが記載されていますが、そんなに難易度は高くありません。
ハサミかカッターをちょっとだけ使います。
かわいいおひな様ですので、ぜひ作ってみてください。

[材料と道具]

 折り紙15cm  着物用 女雛と男雛用をそれぞれ3枚ずつ
         頭部用 黒1枚
 ハサミまたはカッター
 糊
 洗濯バサミ

[作り方]

1. 頭部に使う折り紙を切っておく。15cmの折り紙を縦横に2回ずつ折って、16分の1の大きさのものを2枚切る。
 
2. 着物用の折り紙は3枚重ねて折る。真ん中にくる紙を1番内側の紙よりも数mm小さく切り、1番外側の紙はさらに数mm小さくなるように切っておく。3枚とも、三角形に折った時の対角線の真ん中に1cmほどの切り目を入れる。
 
3. 着物用の折り紙を、三角形に2回折って折り跡を付ける。開いて切り目の方向に三角形に折る。左右を中心の線に向けて折り、上に来た角を下に折る。開いて折り端が上に重なるようにたたみ直したら、上の角を内側に折り込んで、切り目から先端(首)を出す。
 
4. 肩になる部分を下に折る。女雛は袖の間が開くように折り、男雛は袖がぴったり閉じるように折る。
 
5. 女雛の袖を上に折り、袖の中に指を入れて少しずらしてつぶすように折る。足を後ろに折り、袖の内側に糊を付ける。洗濯バサミで袖をとめておく。
 
6. 男雛の着物も同じように折る。
 
7. 男雛の頭を折る。頭部用の折り紙を三角形に2回折って開く。台の上に菱形になるように置いて、上の角を中心よりもやや深めに折り、左右を中心の線に向けて折る。両脇を後ろに折る。下を後ろに浅く折る。
 
8. 上を前に折ったら、数mmほど幅を取って上に折り、両側を斜めに後ろに折る。
 
9. 女雛の頭を折る。男雛と同じように折るが、上の部分は後ろに折る。角を小さく折って頭に丸みを付ける。
 
10. 頭部の裏に糊を付けて、首の部分で着物と接着する。

完成です♪

ハンドメイド動画♪ 折り紙のおひな様の作り方♪まとめ

折り紙も動画だと分かりやすいですね。
折り紙を3枚重ねにするために大きさを調整したり、切り目を入れたりするのがちょっと面倒なので、子供さんはこの時点で挫折してしまうかも。
ここさえクリアすればそんなに難しくありません。大人の方がお手伝いしてあげてくださいね。

それでは、春がだんだんと近づいてくるこの季節。ハンドメイドを楽しんで、素敵な毎日をお過ごしください。