ハンドメイド♪ ハロウィンに♪ 本物のかぼちゃで作るランタンとアレンジメントフラワー♪

ハロウィンが間近ですので、本物のかぼちゃを使ったハロウィン用の作品を2作品ご紹介いたします。
1作品目はかぼちゃのランタンです。小さなオレンジ色のかぼちゃをくり抜いて、中にロウソクを入れて火を灯しています。簡単に作ることができたそうなので、真似して作ってみたくなる作品です。
2作品目はかぼちゃを花器に使ったアレンジメントフラワーです。
これまでのハロウィン用の飾りとはまた一味違っていて新鮮ですね。
それでは、ふたつのハロウィンパンプキンをお楽しみください。

☆ハロウィン用ランタン

[材料と道具]

 オレンジ色のかぼちゃ
 カッターナイフ
 ロウソク

[作り方]

1. かぼちゃにおばけの顔を描く。
 
2. カッターナイフでヘタの周りに切り込みを入れて取り除く。
 
3. スプーンで種とワタを取り除く。
 
4. おばけの顔を下絵通りにくり抜く。
 
5. 中にロウソクを入れる。

完成です!!ロウソクを入れるところで、穴が小さくて入らないんじゃないかと、ちょっぴりドキドキしました。本物のかぼちゃで作ったハロウィンランタン、温もりがあってかわいらしいですね。

☆ハロウィン用アレンジメントフラワー

[材料と道具]

 オータムかぼちゃ
 アイビー、バラなどのお好みの花やグリーン
ソラナムパンプキン、#20のグリーンワイヤー
セロファン紙
フローラルフォーム
竹串、グリーンのフローラルテープ
グリーンワイヤーのUピン

[作り方]

1. かぼちゃを切って綿をくり抜いて器にする。切り方で花の見え方が変わるので、初めにどのようにするか決めてから始める。
 
2. ナイフで軽く1周線を引く。初めの線と終わりの線がずれないように気を付ける。
 
3. 線に合わせて少しずつかぼちゃを切る。力を入れすぎると危ないので、慎重に少しずつ行う。1周ナイフを入れたら、手で回して取り外す。スプーンで種とワタをきれいに取り除く。
 
4. セロファンを二重にしてかぼちゃの中に敷き、フローラルフォームをかぼちゃの中に入る大きさにカットしてセットする。セロファンをかぼちゃのふちぎりぎりで切る。
 
5. フローラルフォームにかぼちゃの蓋を乗せて、花のデザインを確認する。
 
6. 竹串を使って蓋を固定する。竹串が見えそうな時は、グリーンのフローラルテープを巻く。尖っているほうを上向きにし、蓋を突き抜けないよう、長い場合は少し切る。
 
7. かぼちゃを皿の上に乗せて、器を回しながらアレンジをしていく。まずはアイビーのような蔦を長めのUピンで留めて挿し、大輪のバラ、ケイトウやアジサイ、ロンビフォリアやヒオウギの実を挿す。少し下向きに挿してもいい。
 
8. 長めの蔦をグリーンワイヤーのUピンで留めながら、見え隠れするようにあしらう。
 
9. マム、#20のグリーンワイヤーに刺してピック状にしたソラナムパンプキン、スズバラの実をバランスよく挿す。
 
10. フローラルフォームが見えないようにグリーンなどでカバーする。

完成です!!ハロウィンにはこんなアレンジメントフラワーも素敵ですね。花やグリーンはお好みのものをお使いください♪

ハンドメイド♪ ハロウィンに♪ 本物のかぼちゃで作るランタンとアレンジメントフラワー♪ まとめ

ふたつの動画で使われているオレンジ色のかぼちゃは、おそらく両方とも観賞用のかぼちゃだと思われます。観賞用のかぼちゃはハロウィン用の装飾に使われるなどで、年々需要が拡大しているそうです。また、フラワーアレンジメントで登場したソラナムパンプキンですが、実はかぼちゃではなく花ナスの一種です。食用としては不向きですが、観賞用の切り花として人気があります。
我が家の近所にも、オレンジ色のかぼちゃをお庭に植えているご家庭がありまして、道路から見える限りでは直径10~30cm級のかぼちゃが4個なっています。ツルには夏からオレンジ色の実が付いていたので、やはりハロウィン用なのかな、とそのお宅の前を通るたびに考えていました。あのかぼちゃ達もランタン等になるのでしょうかね?
皆さんも、本物のかぼちゃを使ったハロウィングッズに挑戦してみてください!