ハンドメイド動画♪ 楽しい夏休みの自由研究♪ アルミ缶風車の作り方♪ カラス除けにも


お子さまの夏休みが始まりましたね!今回は、夏休みの工作や自由研究にぴったりの作品、アルミ缶風車の作り方をご紹介いたします。
ペットボトルの風車もそうですが、手作りのアルミ缶の風車が庭に飾られていると、お子さんが学校の工作で作ったのかな?なんて、微笑ましくなりますよね。
数ある中の動画から、丁寧にわかりやすく解説されているものを選びました。長さを測ったり、型紙を作ったり、ちょっと手順は多いかもしれませんが、失敗は少ないと思います。
 
缶にカッターで傷を付ける作業は、滑りやすいので気をつけて作ってください。
作業する時に、缶に滑り止めマットを添えて持ったり、または缶を台の上に置いて何かで挟んだ状態にして行ったり、危なくないように工夫してくださいね。
 
丸くて、ちょっと提灯みたいな形をしていて、かわいい風車です。何個かを縦に連結させたり、モビールのように棒の両端につるして飾ったりしている方もいらっしゃるようです。ぜひ、挑戦してみてください。

※参考記事:ハンドメイド♪ 楽しい夏休みの自由研究 ペットボトル風車の作り方♪ モグラ除けにも!

[材料と道具]

 アルミ缶
 針金  …50cmくらい、太めのもの
 厚紙
 カッター
 キリ
 コンパス
 ハサミ
 ラジオペンチ
 マジックペン
 マイナスドライバー
 (手袋)

[作り方]

1. 空き缶の上面の、プルトップをとめている部分に穴をあける。一番下の側面にも水抜き用の穴を2か所あける。
 
2. 厚紙に、半径10cmの円弧を描いて、その部分を切り抜く。
 
3. 厚紙に、直線の上に1cm間隔で線をひいて、その部分を切り抜く。
 
4. 空き缶に3.で作った厚紙のメジャーを巻き付けて、1cmごとに印を付ける。下側にも行う。
 
5. 空き缶に付けた印のところに、2.で作った円弧の型紙を使って曲線を描く。
 
6. 曲線の両端に折り曲げ用の線を描く。
 
7. 曲線のとおりにカッターでなぞって傷を付ける。滑らないように気をつける。
 
8. 両手の中で缶を揉みながら転がす。曲線に付けた傷の部分が切れてくるまで行う。手袋をした方が良いかもしれない。
 
9. マイナスドライバーを差し込んで、切れ目を広げる。
 
10. ラジオペンチで、折り曲げ用の線のところで挟んで、外側に向けて曲げる。
 
11. 缶を伸ばしたり縮めたりして、提灯のような形に整える。
 
12. 針金を曲げて、つり下げ用のフックを作る。1.で缶の上面に開けた穴と底面の2点で、缶を真っすぐに支える形に作る。

完成です♪

ハンドメイド動画♪ 楽しい夏休みの自由研究♪ アルミ缶風車の作り方♪ カラス除けにもまとめ

ちなみに、こちらの作品の風車は、左回りだそうです。右回りの風車を作りたい場合は、曲線のふくらみを逆に作ればいいそうです。
ペットボトル風車はモグラ除けの効果があるそうですが、こちらはカラス除けになるそうです。アルミ缶はきらきらと光るので、鳥が嫌がりそうですね。
それでは、楽しい夏休みをお過ごしください。