ハンドメイド動画♪ ラップの芯をリサイクル 円い小物入れの作り方♪

今回は、食品ラップやアルミホイル等の芯をリサイクルして作る、小さな円い小物入れをご紹介いたします。
ラップの芯は軽くて丈夫できれいなので、出るたびに何かに使えないかなと思っていました。
ところで、この作品で使われているような虫や動物をモチーフにしたイラスト、なんと表現すればいいんでしょうかね。
「かわいいけどちょっと怖い感じもする不思議なメルヘン柄」?それとも「北欧柄っぽくて子供の絵本のような絵」?「サンリオ風」とか「宮崎駿風」みたいな感じでもいいから、一言でピンとくる言葉があればいいんですが。

ちょっと似た感じのイラストをパッケージにしているお店があるんですが、そちらはとても大雑把に「(ヨーロッパの国名)らしいデザイン」と説明されていました。
他もいろいろ探してみましたが収穫無し。

う~む。こういうイラスト、個々に多少のテイストの違いはあっても、昔からいろんなところで見るし、ジャンルとして何か名前が付いていてもいいような…。
身近なものには、かえって名前がないということもあるのかも…。
何はともあれ、かわいい小物入れですよね。よろしければ、ぜひ作ってみてください。

[材料と道具]

 ラップやアルミホイル等の芯
 厚紙
 かわいいイラストが描かれた包装紙
 ふちに貼る色紙
 取っ手用の飾りやビーズ
 頑丈なカッター、またはノコギリ
 ハサミ
 接着剤
 セロテープ
 アクリル絵の具
 モッドポッジ(下地・接着・仕上げの役割が一つでできる万能材。なければ接着剤と水性ニスを使う。)

[作り方]

1. ラップやアルミホイルの芯を、小物入れの高さに切る。固いので頑丈なカッター等で少しずつ切る。フタにする分も切り、継ぎ足して小物入れ本体よりも少し大きくする。
 
2. アクリル絵の具で着色する。
 
3. 筒に底を付ける。ふちに接着剤を塗って厚紙に接着し、余分な部分を切り落とす。フタも同様に作り、上面にアクリル絵の具を塗る。
 
4. 包装紙からイラストを切り抜いて、モッドポッジを使って小物入れの側面に貼り付ける。コーティング材として表面にも塗る。テントウ虫の足などをペンで描き足す。フタにも同じようにして貼る。模様を合わせて貼ると仕上がりが良くなる。
 
5. 細く切った色紙を、小物入れの上下のふちに貼る。
 
6. フタの上に取っ手になる飾りやビーズを付ける。

完成です♪

ハンドメイド動画♪ ラップの芯をリサイクル 円い小物入れの作り方♪まとめ

ラップの芯は固くて切りにくいかもしれません。アルミホイルの芯のほうが柔らかいようです。切る時には怪我をしないように十分に注意して、刃の厚いカッターで少しずつ切ってください。ノコギリ等を使っても良いようです。
また、省略しがちですが、仕上げにコーティング剤を塗ったほうがきれいに出来上がります。
モッドポッジ、または水性ニスを塗ってください。
 
4月もそろそろ半ばに入ります。早いですね。春のせいかダルさでぼ~っとしている間に時間が経っていく…。この辺で気合を入れないといけませんね。皆さまも体調に気を付けて、元気にお過ごしください。

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