ハンドメイド動画♪ ペットボトル工作 真っ赤なリンゴのキャンディーポットの作り方♪


ペットボトルをリサイクルして作るリンゴのキャンディーポットをご紹介いたします。透明感のある赤やグリーンのカラーがとてもきれいですね。リンゴの中にお菓子を詰めれば、ちょっとしたプレゼントになります。また、お子さまの夏休みの工作などにもいかがでしょうか。
この作品の着色には、ペットボトルの表面にも色塗りができて、かつ透明感があるものということでステンドグラス用の絵の具が使われています。このツヤツヤキラキラな透明感は、ちょっと素敵ですね。ペットボトルに着色するには、油性の塗料や100円ショップのガラス絵の具という商品などを使うと可能です。透明感は商品よって異なります。また、透明感は保証できませんが、普通の水性の絵の具に木工用ボンドを混ぜると、ペットボトルやガラス等に着色できる絵の具が手作りできます。この時、アクリル絵の具を使うと、耐水性も出るそうです。
このようなペットボトルを利用した工作は楽しいですね。使い終わったペットボトルから、いろんなものが作れます。楽しみながら作ってみてください。

[材料と道具]

 底に凹凸があるペットボトル …2本
 ステンドグラス用の絵の具  …赤、グリーン等
 筆
 グルーガン(接着剤)
 カッター
 ハサミ
 ろうそく

[作り方]

1. ペットボトルは、2本とも底の部分を切り離す。この二つを上下に組み合わせたものが、リンゴの実の部分になる。切り離す際は、怪我をしないように十分に注意して行う。また、必要であれば、切り口にヤスリをかける等して危なくないようにする。
 
2. ペットボトルの余った部分で、葉っぱ2枚と茎を作る。
 
3. ステンドグラス用の絵の具を、全体に塗って着色する。葉っぱと茎は、ロウソクで軽くあぶって、自然に縮まって丸まらせてから着色する。火傷をしないように、割りばし等を使うと良い。
 
4. 絵の具が乾いたら、グルーガンで茎に葉っぱを接着し、これをリンゴの実のてっぺんに接着する。

完成です♪

ハンドメイド動画♪ ペットボトル工作 真っ赤なリンゴのキャンディーポットの作り方♪まとめ

ペットボトルを切る時は、手まで切らないように注意してくださいね。動画の中でもちょっと危なっかしい…。
それから、ロウソクで葉っぱと茎をあぶって縮れさせる手順は、ちょっと悩ましいですね。ロウソクを用意するのも面倒だし、火傷の危険性もあるし、プラスチックが溶ける時の臭いも嫌いなので、個人的には省略してしまいたいところですが、この手順で出来る微妙に縮れた葉っぱと茎がちょっとかわいいかも…。

夏休み真っただ中ですね。もうすぐ高校野球も始まります。お盆の時期は地域によって異なりますが、今年は8月13日~16日だそうです。それまでにお墓の草むしりをしなきゃ…。去年は比較的暑くなかったからあんまり苦にならなかったけど、今年はとても嫌…。それでは、楽しい夏休みを!