ハンドメイド♪ フリースとフェルトで作るニワトリさんのマスコット♪ 酉年


フリースとフェルトで作るニワトリのマスコットをご紹介いたします。正面を向いたニワトリの表情がなんともユーモラスな作品です。
比較的簡単ですし手縫いでも作れますので、お子様の冬の工作にもいかがでしょうか。

酉年の干支のマスコットとしてもお楽しみいただけます。
それにしても、どうして海外のニワトリは脚がこんなに長いんでしょうねえ。この作品を作る際は、脚の長さはお好みで調整してください。でも、この作品は長い方がかわいいかも?!

[材料と道具]

 フリース生地   黄色、赤
 フェルト生地   黄色、赤、白
 ヒモ       黄色
 糸        赤、黄色
 詰め物にする綿
 ビーズ      黒いものを2個
 待ち針

[作り方]

1. 動画のコメント欄の一番下のサイトから、型紙をダウンロードする。
2. 体と足と大きい方の羽の型をフリース生地に写し、おおまかに切り抜く(羽は縫い代なしで切り抜いてOK)。小さい羽とトサカ、クチバシ、目はフェルト生地に写して縫い代なしで切り抜く。
3. 黄色いヒモを長さ18cmで2本切り取る。
4. 体のパーツ2枚を中表に合わせ、黄色いヒモ(脚)とトサカをそれぞれの場所に挟んで待ち針でとめる。返し口を残して縫い合わせる。
5. 足のパーツを返し口を残して縫い合わせ、縫い代を5mmほど残して切り落とし、表にかえす。必要であればカーブがきつい部分の縫い代には切込みを入れる。体のパーツも同様にして表にかえす。
6. 体に綿を詰め、返し口を綴じる。ヒモの先に足を縫い付ける。
7. 羽を作る。赤いフリースのパーツの上に、黄色いフェルトのパーツを赤い糸を使って縫い付ける。体の両脇に縫い付ける。
8. 顔にクチバシとトサカを縫い付ける。白いフェルトと黒いビーズで目を付ける。

完成です!

ハンドメイド♪ フリースとフェルトで作るニワトリさんのマスコット♪ 酉年まとめ

動画の最後のほうで、いろんなポーズで写っているのがおかしいですね。

色などもお好みでアレンジすると楽しいです。
個人的には白いニワトリが好きですが、チャボや軍鶏等の黒や茶色のニワトリが好きな方なら黒や茶色で作るのもいいですね。
もちろん、実在のニワトリの色でなくても、ピンクや水色で作ってもかわいらしいです。

色と言えば、2017年のラッキーカラーをまだチェックしていなかったので調べてみました。
風水のDr.コパ氏によるラッキーカラーはブルー、シルバー、ゴールド、李家幽竹氏はサクラピンク、ミルキーホワイト、エメラルドブルーだそうです。

ラッキーカラーって、いっぱいあるんですね。これだけあれば、毎日どれかは身に付けてるかも…。

ちなみに、ファッションの2017年のトレンドカラーも調べてみたところ、アメリカの団体が決めた色は「グリーナリー」という草木を思わせるグリーン、日本の団体が決めた色はリーディングレッドというビビットな赤だそうです。緑や赤が好きな人はお洋服選びが楽しくなりそうですね。

それでは、2017年もハンドメイドを思う存分楽しみましょう!