ハンドメイド動画♪ カエル第6弾モーターで動くカエルロボットの作り方♪ 自由研究にも


今回は、障害物の上を乗り越えて歩けるカエルロボットをご紹介いたします。モーター内蔵で、周りのものを踏みつけながら激しく走り回ります!
ひっくり返らないのがすごい…。ゴツくてちょっと狂暴そうなカエルですが、ぜひ挑戦して、かわいがってやってください!!
 
時期的にはちょっと早いですが、お子様の夏休みの自由研究にも向いています。このような電池とモーターを使った工作は、本やネット等でも多数紹介されていますので、ご興味がありましたら調べてみるとよろしいかと思います。部品同士のジョイント等、細かい部分もありますが、楽しんで作ってください。面白い自由研究になると思います。

[材料と道具]

 9V乾電池
 12V DCモーター
 乾電池用スナップやホルダー、リード線など
 ペットボトルの蓋 …2個
 発泡スチロール
 ペロペロキャンディーの棒 …4本
 ストロー     …1本(キャンディーの棒と太さのあったもの)
 アイスの棒    …1本
 ビニールテープ
 輪ゴム      …2本
 ハサミ
 カッター
 グルーガン(接着剤)

[作り方]

1. 動力部分を作る。ペットボトルの蓋の真ん中に穴を開ける。外側に1周ビニールテープを巻き付けて、はみ出したところをきれいにハサミで切る。真ん中部分に切り目を入れてはがして、溝を作る。同じものを2個作る。
 
2. 2本のキャンディーの棒のそれぞれ2か所を直角に曲げて(車軸)、ペットボトルの蓋の穴にさし込んでグルーガンで固定する。短く切ったストローを車軸の先に接着する。もう1個ストローを短く切って、別の車軸に通し、ペットボトルの蓋が付いた車軸にストロー部分で接着する。2個作る。
 
3. アイスの棒をちょうどいい長さに切って、1.で作った二つの動力部分を両端に接着する。
 
4. キャンディーの棒にビニールテープを巻いて、溝を2か所作ってモーターにつける。これを3.のアイスの棒の真ん中に接着する。
 
5. 輪ゴムをタイヤとモーターの溝にかける。
 
6. 電池をつないでスムーズに動くか確認する。
 
7. 発泡スチロールを円柱形に4個切って、周りにビニールテープを巻く。これを車軸の先に付ける(タイヤ)。ちゃんと走るかどうかテストしてみる。
 
8. 発泡スチロールでカエルの体を作って色を塗る。目も作る。モーター部分に接着する。

完成です!

ハンドメイド動画♪ カエル第6弾モーターで動くカエルロボットの作り方♪ 自由研究にもまとめ

単3乾電池で作れるともっと手軽なんですが、単3乾電池じゃパワーが弱いのかな?
 
乾電池電池を使う工作の注意点として、プラスとマイナスの接続は間違えないように注意してください。ショートすると危険です。また、乾電池を分解しない、充電しない(充電できるように作られていないため)、火の中に入れない、等もあります。日常的な乾電池の使い方として当たり前のことですが、工作となるとちょっと間違えちゃったり、忘れちゃったりということがあるかもしれません。十分にご注意ください。
 
それでは、ハンドメイドで楽しい毎日を!