ハンドメイド♪ 夏休みの工作に 空きビンと洗濯のりと卵の殻で作るスノードーム♪


夏休み真っ盛りですね!お子様の工作や自由研究はもうお済みでしょうか?もしもまだ終わっていないようでしたら、手作りのスノードームはいかがでしょうか?
冬のものというイメージがあるかもしれませんが、クリスマスツリーなど冬をイメージさせる素材以外で作れば、素敵な夏休みの工作になります☆

 

材料も特別なものは必要ありません。防腐剤などの特別な薬品が必要なのではないかと思われるかもしれませんが、なんと洗濯のりと水道水だけでできてしまうようです。
この材料なら、お子様でも作ることができますね(#^ ^#)

 

ご紹介する動画では、雪の素材に卵の殻を使っています。

市販品ではなく家庭にあるもの、しかも普段は捨ててしまうことが多いものを利用するところが良いですね!

ここで、お子様が作られる時の注意点ですが、接着剤を使用する時は、大人の方の監督のもとで作業するようにしてください。
特に、今回使う接着剤は瞬間接着剤ですので、取り扱いに注意が必要です。

気を付けて作業してくださいねm(_ _)m

[材料]

卵の殻、空きビン、スポンジ、中に入れる人形、瞬間接着剤、洗濯のり

[作り方]

1. 乾燥させた卵の殻を細かく砕く。

 
2. スポンジを、空きビンの口の大きさに切る。

 
3. 空きビンの蓋に、スポンジと人形を接着剤で貼り付ける。
(接着剤でしっかりとくっつけてしまう前に、一度ビンの中にスポンジと人形が入った状態でスポンジの高さや人形の位置などを確認してから行ったほうが良い。)

 
4. 空きビンの6分目くらいまで水を入れ、9分目くらいまで洗濯のりを入れて静かに混ぜる。

 
5. 卵の殻を入れる。
(ここで、まず少量を落としてみて、卵の殻が落ちる速度を確認すると良い。洗濯のりの割合が多いほど、卵の殻が落ちる速度がゆっくりになる。)
接着剤が完全に乾いていることを確認してからビンに蓋をする。
スポンジに水を含ませるために15分くらいおく。

 
6. スポンジにしみ込んだ分を調整する。少ないようなら水と洗濯のりを足す。

 
7. 瓶の口の水分をふき取り、瞬間接着剤を付けてしっかりとふたをする。

 
完成です!!(*^▽^*)

ハンドメイド♪ 夏休みの工作に 空きビンと洗濯のりと卵の殻で作るスノードームまとめ

水と洗濯のりの割合は7:3が標準のようです。このレシピも標準的な割合になっています。
工夫次第でいくらでも凝って作ることができますが、夏休みの自由研究として作る場合は、あまり大きく作らないほうがよろしいかと思います。
なぜなら学校に持っていくのが大変になるからです!!
夏休みの宿題に大作を作りたいと思う方もいらっしゃると思いますが、中身が水と洗濯のりなので、大きいものはとても重いです☆
それでは、ぜひご自分だけのスノードーム作りを楽しんでください♪(^ ^)/