ハンドメイド♪ 夏休みの工作に ゴムの力で走るペットボトルの車 プロペラカー


何か夏休みの工作になるものはないかな?と探した結果、こちらのペットボトルのプロペラカーをご紹介させていただきます(#^ ^#)
数あるゴムの力で動く車の作り方の中で、できるだけ失敗が少なそうなものを選びました。
詳しい作り方が載ったHPもあります。
プロペラが付いているのが前方なので、ちょっと飛行機っぽいです。

 

 

単純ながらも、複数の部品が組み合わされて作られたプロペラカー。
車輪が滑らかに回り、ゴムが元に戻る力がプロペラを回して空気を後ろに押しやることができれば、前に進みます。
様々な条件がそろって、初めて動くことができるのです。
科学の不思議(?)ですね。

 
難易度はちょっと高めですが、できた時の喜びも大きいです。
男の子も女の子も、ぜひ挑戦してみて下さい♪♪

[材料]

500mlのペットボトル 2本(うち1本は飲み口から直線状に広がっているもの:プロペラ用)
ペットボトルの蓋   3個
竹串         25~35cmのもの 1本
輪ゴム        12本
段ボール       半径4cmの円がふたつ取れる大きさ
ストロー       8cm以上 1本
セロテープ、接着剤

[道具]

キリ、マジック、はさみ、コンパス、定規

[作り方]

1. ペットボトルの底の中心に、キリで竹串が楽に回るくらいの大きさの穴を開ける。

 
2. ペットボトルの蓋2個にも中心に竹串が楽に回る大きさの穴を開け、そのうちの1個は、はさみで周りの部分を切り取る(ワッシャーとして使う)。

 
3. 竹串から、10cm分を切り取る(車軸用)。輪ゴムをからめるようにして4本つなげたものを3組作る。長いほうの竹串(15cm以上、できれば25cmくらいあるほうが良い)の先にセロテープを5周くらいきつく巻き、輪ゴムを通して再びセロテープで巻いてとめる。

 
4. ペットボトルの底に、蓋をキリで開けた穴の位置を合わせてセロテープで十字にとめる。竹串が真っすぐ入って、スムーズに回るように調整する。

 
5. 3.で作った竹串をペットボトルに装着する。輪ゴムが付いていないほうの先端を、底に開けた穴と貼り付けた蓋に通す。輪ゴムの先を輪にしてペットボトルの飲み口にとめる。竹串の先に、2.で作ったワッシャーを通す。

 
6. 段ボールで半径4cmの車輪を二個作る。竹串が入る太さのストロー(ゆるいくらいの太さのものが良い)を8cmに切る。竹串をストローに入れ、両端に車輪を付ける。全体に歪みがないように調整して、接着剤で固定する。

 
7. もう一つのペットボトルでプロペラを作る。底から10cmのところに印を付けて切り取る。4つに割るように切って、十字型に開き、羽を外側にそらせ、斜めに傾くようにくせをつける。

 
8. 蓋の中心にキリで竹串が入るギリギリの大きさの穴を開け、5.で作った本体の竹串に通す。そこに7.で作ったプロペラを付ける。ゴムが少したるむくらいになるようにプロペラの位置を調整する。

 
9. 6.で作った車輪を付ける。床の上に置いて、プロペラが床から指2本分くらい上になる位置にセロテープで車輪を固定する。

 
10. 5.で飲み口に輪にして止めたゴムが床に触らないように調整する。また、ペットボトル本体の床にあたる部分をへこませる。

 
完成です!!♪
細かい微調整は、遊びながら行ってください♪ 調整するポイントは、プロペラ部分だそうです。さあ、うまく走るかな?(#^ ^#)